【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想原作107話


人気コミック「ワンパンマン」107話のネタバレと感想です。

ワンパンマンネタバレを全部読む(。◕ ∀ ◕。)

⇒ワンパンマンネタバレはコチラ!

ワンパンマンのアニメ動画を見たい方はコチラ!

⇒ワンパンマンアニメを無料でみる

ワンパンマン動画無料

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

⇒108話を読む(次へ)

⇒106話を読む(前へ)

タツマキが暴れた地下13階

ヒーローたちがやってくる。

「これは酷い…」

「まるで地獄絵図だな」

「地下14階の怪人も全滅だ、ほとんど原形をとどめてねぇ」

「周辺の破綻痕を見るに、今は肉魂になっているコイツらも相当厄介な化け物だったはず」

「こんな危険な怪人どもを、本部内に収容するとは…ヒーロー協会はリスク管理が甘すぎるんじゃないか?」

ワンパンマンネタバレ107

「で…あのぶち抜き穴を作ったのは何者なんだ?」

「脱走した怪人の仕業とも思えんしな」

(誰かが現場に居合わせたのか?)

「フブキ様、その女性は?」

SPONSORED LINK

「フブキ組みの連中に聞いてみるか」

「何も知らないーい」

そう言って、フブキは倒れている女性を抱えてその場から逃げる。

ワンパンマンネタバレ107

サイタマの部屋

タツマキとの戦いは一時休戦したので、家に帰ってきたサイタマ。

「ボロボロだな、とりあえず靴と服を買わなきゃ」

ふと見ると部屋の中に、同じ階に住む、フォルテと鎖ガマとバタフライDXがいる。

「また来てたのか、勝手に入るなよ」

ワンパンマンネタバレ107

「こいつから話があるらしい」

フォルテが話し出す。

「サイタマ、さっきは悪かった」

「服と靴が必要なのか?俺の古着で良ければいくつか持ってきてやるよ」

「あ、この施設に美味しい店があるんだ、今度みんなで行こうぜ」

「急になんだ?気持ち悪い」

「同じA級の仲間だろ!これからもよろしくな!」

「他に何か困った事があったら何でも言ってくれよな」

ワンパンマンネタバレ107

サイタマの部屋を出た3人。

「そうしたんだフォルテ、車にひかれて人格変わったのか?」

SPONSORED LINK

「見たんだ病室から」

「あいつが戦ってるのを」

「アイツの動きは半端じゃね…仮に俺達3人がかりでおそっても、勝てないだろうな、正直10秒もつか怪しい…」

「大げさだ、お前もう少しネタ方がいい」

「地震の原因は怪人じゃない、あいつが戦った衝撃だ」

「あの犬の世話もちゃんとやったほうがいい。サイタマを受け入れよう」

ワンパンマンネタバレ107

フブキとフブキ組

「我々が想像していた以上に強いのかもしれない…あのサイタマという男…」

「フブキ組の加入を許可してもいいかもしれませんね!」

「そうね、彼もフブキ組なら、もうB級にとどまることにこだわる必要もないかも」

「私もA級にあがるは」

「えぇ?!」

「私たちの課題は嫌というほどはっきりしたでしょ。当面は個々のレベルアップに努める事」

「次のステージを目指して…」

ワンパンマンネタバレ107

SPONSORED LINK

大衆の噂話と声

「誤作動も起こす、”メタルナイト”」

「今回の出来事で株を落としたな、信用できない防御システム」

「極秘に監禁していた、怪人達が脱走する強度不足な檻」

「絶対安全とされた新協会本部が簡単に破壊されてしまった」

「今後あまりアテにしない方がいいかもしれんな」

ハゲマントめ…

「そして旋律のタツマキ…」

「今回も複数の街の住民から彼女へのクレームが押し寄せてきた」

「怪人退治の為といっても限度がある」

「場合によっては彼女自体が災害にないかねない」

「のこ2人は、監視レベルの引き上げが必要だな」

ヒーロー協会の社員達の噂話

「今日の出来事だけで、世間からの信用はガタ落ちらしい」

「タツマキとメタルナイトか、あいつらも好き勝手やってるからな」

「タダでさえ運営体制じゃないのに、所属ヒーローの不祥事かよ」

「ヒーロー協会に不満でもあるのか?」

「そりゃまあ身内から見ても問題あるでしょ」

「あ!マッコイ室長、し、失礼しました!」

「いやそのままにしてくれ、この機会に腹を割って話そう」

「職員から見てヒーロー協会が抱えている問題は何だと思う?」

「いつも能天気でいる上層部にだけ任せず我々の方でも考えてみようではないか?」

タンクトップ集会にて

「は、はい・・・」

「定例のタンクトップ集会に北乃はこれだけか…」

「来ていないのは入院中と、それ以外のタンクトッパーはヒーローを引退したそうです」

「A級のタンクトップっベジタリアンさんまで!」

「集団でがろうに負けた事によるショックが大きいみたいで…」

「俺が負けてしまったせだ」

(いちまでもうなだれていてはタンクトップが似合わない)

(再び胸を張れるようタンクトップが輝きはなつように鍛え直さなければ)

(意識はあた…だが立てなかった)

(死んでいてもおかしくなかった)

最後にガロウと戦っていたのは・・・サイタマだ!

俺の技を見切ったのはマグレではなかった!

ヤツには見込みがある。

磨けば光る素質を持っている。

鍛えても

鍛えてもダメみたいだ…

次の戦いを想像するのが怖い。

俺はもう立ち向かえない…

(どんなにピンチでも大人は助けに来てくれない)

(勝手に一目置いていた、ブラストも…科学者として尊敬していたボフォイ博士も)

(助けに来なかった!)

(大人を頼ってちゃだめってことだ!ヒーロー協会も、S級ヒーローも全てを超えてやる)

(見てろよ)

タコ焼きを焼きながら話をする2人

「見ていたのは俺の他にわずか数人」

「まさに常識破り」

「あれは確かにリミッターが外れていた」

「貴様の言っていた通りだ」

「そうか会えたか」

「ジーナス俺のリミッターを外してみえお」

「66号」

「この家にも実は地下があるそこで面白い物を見せてやる」

「ちと早計じゃないか、なあシルバーファングよ」

「それは責任を取った事になるのか?もう少し考えてみろ」

「ヒーロー協会を抜けるなど」

「ガロウがああなった原因の1つはワシじゃ」

「道場の宣伝のためにヒーロー活動などしたせいで奴を煽る結果となった」

「もう決めた事じゃ」

「お前さんと違ってワシはもう若くないし」

「武術を腐らせずにあんたを尊敬しているんだ」

「わしは現場を降りる」

「お兄ちゃんとともに道場で後進の育成に励むわ」

「ま」

「無理だけはすんなよアトミック侍」

(シルバーファングがプロヒーローを引退するだと?)

(ヒーロー協会で唯一俺が認める男が)

(他に、マトモな奴といったら誰だ?)

つづく

ワンパンマンネタバレを全部読む(。◕ ∀ ◕。)

⇒ワンパンマンネタバレはコチラ!

ワンパンマンのアニメ動画を見たい方はコチラ!

⇒ワンパンマンアニメを無料でみる

ワンパンマン動画無料

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

⇒108話を読む(次へ)

⇒106話を読む(前へ)

感想

次々とヒーローを引退する人が増えていますね!

今までのヒーロー協会の経営が悪かったせいでしょうか?

問題はもっと根深そうですよね。

前回のストーリーでは、新しいヒーロー協会ができると噂されていましたので、引退したヒーローたちはそちらに流れるのでしょうか?

今後の大きな展開が起こりそうな予感がします。

SPONSORED LINK

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする