【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想原作106話


人気コミック「ワンパンマン」106話のネタバレと感想です。

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空を飛ぶタツマキ

「フラフラだなー」

「一人で帰れんのか?」

ワンパンマンネタバレ106

「あーもうしつこい!」

「まだ何かあるわけ?」

「結構血でてるし大丈夫かと思って」

「この「くら大丈夫よ!!!」

ワンパンマンネタバレ106

「あんた、まあ強いわね」

「まあ、私が万全だたら5秒でぺちゃんこにしてたけど」

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「そうなんだ」

「普段は実力を隠していたっていうの?性格悪いわ」

「いや、一切隠してないんだけど」

「あ」

「お前に一つ聞きたいんだが」

「人とのつながりを否定してたよなタツマキ」

ワンパンマンネタバレ106

「じゃあ何でヒーローやってるんだ?」

「収入の為ってわけでもないだろう」

「人を助ける事で人とつながりたいんじゃないか?」

「お前友達作るの苦手そうだし」

「うるさいわねー!!勝手に決めないで!」

「どうせあんたも友達いないんでしょ!」

「・・・・」

「いや、いるし」

「じゃあ最後にヒーロー協会の関係者以外の人間と連絡とったのいつ?」

「・・・・」

「ほらね!」

「交友関係も頭も寂しいハゲはあんたでしょ!」

ワンパンマンネタバレ106

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怒りの表情をみせるサイタマ。

「ふんまあいいわ、答えてあげる!」

(もうどうでもよくなった)

「私は、ブラ・・・・」

「やっぱりやめた、何であんたにそんな話しないといけないのよ」

「なんなの」

イラ

「ふん!私のただのストレス解消よ」

「今日は疲れたからもう追ってこないで」

ワンパンマンネタバレ106

飛んでいくタツマキ。その姿をみながら

「ブラ?」

とつぶやくサイタマ。

ワンパンマンネタバレ106

18年前

幼少期のタツマキは檻に入れられている。

怪物が目の前で倒れる。

その怪物を倒した少年が目の前にいる・

「だれ?」

「私はブラストヒーロー活動をしている者だ」

「まあヒーローといっても普段はちゃんと働いてて」

「これは趣味なんだがね」

「ところでなぜ力を使わなかった?」

「超能力が出せなくて」

「ウソは良くない」

「今後の君の為に1つだけ教えておくよ」

ワンパンマンネタバレ106

「いざという時に誰かが助けてくれると思ってはいけない」

「散々他人を否定している私が」

「あの人の影響でプロヒーローになったなんて言えるワケないわ」

「いつ戻ってくるのよ?ブラスト」

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ワンパンマンネタバレ106

アクセルとヒーロー協会の女営業マン

自警団”ハンターズ”のリーダー、アクセルとヒーロー協会の女営業マンが話している。

「毎日のように発生する凶悪犯たち」

「東になっても負けてしまうヒーロー達」

「S級は不安定」

「A級以下も負傷者が増える一方で・・」

「ヒーロー協会は戦力を補充する必要があるという事です」

「補充がまるで消耗品だな、それで俺か」

「えぇ言葉は…すみません」

自警団”ハンターズ”リーダーのアクセルはヒーロー協会からスカウトされている。

「うちの上層部も戦闘実力社会的な評価共に申し訳ないと」

「ふっヒーロー協会は何さまだ」

「ヒーロー狩り1匹に大分遊ばれたらしいな」

「膨大な寄付金を有効に使えていないらしい」

「えぇ組織の維持費もとんでもないですし、クレームも毎日殺到しています」

「そこで打開策としてアクセルさんの率いるハンターズの皆様をヒーローとしての活躍の場を提供させていただくというものです。」

「災害レベル鬼を駆除した実績もあり、民衆の支持もあついと聞きます」

「医療や装備のサポートは提供します」

「さらに報酬の支払いも」

「前にも断ったはずだ」

「アクセルさんにはS級ヒーローの地位を確約します!他の団員はC~B気球からスタートですが」

諦めないヒーロー協会の営業マン。

アクセルは本心を語りだす。

「待遇の問題じゃない」

「俺達はヒーロー協会を信用していないんだ」

「あれだけ金を集めて人材を囲って」

「大した成果をあげていない」

「それに旧A市に建設した新本部は金持ち専用のシェルター施設だと聞いている」

「ヒーロー協会はもはや民衆のために動いていない」

「なんな所に身を置いて腐りたくないんだ」

残念そうな顔をするヒーロー協会の営業マン。

「そうなんですか・・・」

「呑気なもんだな、面白い情報を教えてやろうか?」

「ヒーロー協会はもう長くはないぞ!早いうちに転職先をさがした方がいい」

超相撲 横綱 ライデン

ヒーロー協会の男はライデンにあいさつをする。

「お会いできるのを楽しみにしておりました超相撲いつも見ています!」

(でかいな・・・これが七百連勝のスモウチャンピョン!!)

「ヒーロー協会も凝りませね…げ寝機中にも何度かスカウトの方が来ました」

「そちらでやる意志は無いとお伝えしたはずですが」

こちらでも、一般の強い人間にヒーローになってもらおうと、必死にスカウトをしている。

「ライデンさんのような人智を超えた強さが必要なのです。」

「でしょうね、凶悪な怪人が日に日に目立ってきていますし」

「警察や軍は、人間社会の治安維持だけで手いっぱい」

「ヒーロー協会のプロヒーロー達は怪人と正面から闘い合える者の方がすくないと聞いている…」

「その通りです!」

「現状を打開すべく最強力士ライディンさんに新たなS級ヒーローとして、活躍して頂ければ全体の士気も上がり…」

「いや」

「済まないがお断りします」

「ここだけの話報酬は弾みます」

「ふふ、どこも言う事は一緒なんですね」

「?」

「先約があるのですよ」

「近いうちに新たなヒーロー組織の旗揚げが発表される」

「ご存知なかったですか?」

「私はそちらの方で契約済みなのです」

自警団のアクセル

アクセルも新しいヒーロー組織の事を語っている。

「今後”ハンターズ”メンバー全員もそこの所属になる」

「ヒーロー協会のスポンサー企業も何社か異動する予定だ」

「もちろん水面下で何名かのS級ヒーローにも声がかかっている」

ジェノス

新しいヒーロー協会について、博士はジェノスに聞く。

「そうか…でお主はどうするつもりじゃ、ジェノス?ヒーロー協会に不信観はあると言っておったが」

「おれは・・・」

つづく

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感想

98話から8話に渡って、タツマキ、フブキ、サイタマのやり取りが中心でしたね。

今回のストーリーでタツマキは一度退散をしました。

サイタマは、人との関わりを否定するタツマキを心配している様子ですね。

でも結局喧嘩して、タツマキは去っていきます。

2人の掛け合いが大好きです!

新しいヒーロー協会ができるようですね!

ヒーロー協会の今後の運営や、新しいヒーロー協会についての展開が気になります!

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