【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想原作104話


人気コミック「ワンパンマン」104話のネタバレと感想です。

ワンパンマンネタバレを全部読む(。◕ ∀ ◕。)

⇒ワンパンマンネタバレはコチラ!

ワンパンマンのアニメ動画を見たい方はコチラ!

⇒ワンパンマンアニメを無料でみる

ワンパンマン動画無料

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

⇒105話を読む(次へ)

⇒103話を読む(前へ)

N市にて、ギャングとフェザーの戦い

「随分と暴れてくれたなフェザーさんよ」

「それにしてもこいつバカかよ?女を人質にとったって言ったらノコノコ一人で現れた」

「まぁN市のギャング団アイアンフィストに逆わおうってんだからバカに違いねー」

「A級ヒーローがあと5任いたら俺たちも危なかったな!」

「最後に言い残すことはあるか?」

A級34位 ヒーロー フェザー

「本当に彼女は無事なのか?」

ワンパンマンネタバレ104

「クク…いいだろ最後に見せてやる。おーいエリカ出て来いよ!」

「何?!」

SPONSORED LINK

「エリカどういうことだ?」

「馬鹿ねぇ、私は”アイアンフィスト”のボス」

「ビックアイアンの女よ」

「あなたの追跡を知った彼は、私を差し向けたの」

「ギャングの恐怖におびえるか弱い女としてね」

「今まで私の下手な芝居に付き合ってくれてありがとう」

「私の泣き顔をみて深刻そうな顔をするなんて、あなたはヒーローの鑑よ!」

「ふ・・エリカ君の言う通りだな」

「キミの芝居は本当にひどい」

「おうおう!まだ片付いてねぇのか?ネズミ一匹相手に何をてこずってんだ?」

「ボス!!」

A級賞金首ビックアイアンのお出ましだ!

「もし死にかけじゃねーか!俺も加わって一気に叩き殺すか」

「人質がいないなら結構だ、これで存分に暴れられる」

「見ていろ、エリカ」

「ヒーローとしてここが俺のクライマックスだ」

ワンパンマンネタバレ104

ばこっ!!!

何か硬くて大きいものがフェザーに激突した。

ワンパンマンネタバレ104

SPONSORED LINK

タツマキを戦闘中のサイタマだった。

「あ!すいません修理代の請求は外のあいつに」

といってタツマキの方を指さす。

「うわ!何人も倒れてるぞ!」

「ほら建物に突っ込んだらあぶねぇだろう」

「は?あんたが突っ込んだんでしょ?」

「お前が吹っ飛はしたんだ!」

ザワザワ

「タツマキ…戦慄のタツマキだ」

「プロヒーローのナンバー2だぜ」

ヒソヒソ

「うろたえるな!S級だろうがぶっ潰せ!」

ビックアイアンは叫ぶ。

「まあ落ちつけよ!」

「うるせーそこをどけ!!!」

「じゃあお前だな」

サイタマのワンパンチがでビックアイアンは吹っ飛ばされる。

「ボス!!」

「うるさい!取り込み中よ!」

全員やられてしまって、フェザーとエリカだけが残される。

「エリカ…本当は強制されて芝居をしていたんだろ?」

「過去の事は全て忘れろ、これからはお前の求めた自由が」

「私を解き放ってくれた”戦慄のタツマキ”ファンレター送らなきゃ」

(解決したはずなのに事故にあった気分だ。)

(「クライマックスだ!」などと言ってしまったし)

(帰って寝て全て忘れよう)

H市にて

テレビの中継で

災害レベル滝:ケンザンネズミが街を破壊している様子が映られている。

「怪獣がなおも破壊活動を続けておりH市の東側はほぼ壊滅状態です。」

「あ!今ヒーロー協会からS級ヒーローではる金属バットがH市に到着しました!!」

「はたして間に合うのでしょうか?」

「金属バット氏急いで!」

金属バットは走ってやってくる。

「大事なウチの猫の出産予定日だっていうのに。H市に迎えるS級がおれしかいないだと?」

「ふざけやがって、マタに何か合ったらタダでおかねー!!」

「テメーかぁ!俺を呼び出したのは!!」

「交通網が重体していてマラソンしてきたぞ!この野郎!!」

「このイライラの全てをテメーにぶつけさせてもら・・・」

ずど!!!!

ワンパンマンネタバレ104

未だに戦っているサイタマとタツマキが怪物にぶつかり、怪物をたおしてしまう。

しかし、2人は怪物にぶつかった事すら気が付いていない。

「あーもうあんたしぶといわね!!」

「だからいちいち壊すんじゃねー」

その様子をみている金属バットは、せっかくここまで走ってやってきたのに、サイタマとタツマキが一撃しかも、たまたまぶつかっただけで怪獣を倒してしまった事にイライラする。

SPONSORED LINK

「ふぅ落ち着け!キレるな!深呼吸だ」

「元の場所から移動しすぎた!戻るぞ!」

サイタマはタツマキに言う

「分かったわ」

「なんだ急に素直じゃないか」

と言いタツマキに背を向ける。

すかさずタツマキはサイタマの頭を鷲掴みにし、飛びだす。

「私が連れてってあげる」

ワンパンマンネタバレ104

「おいこれ、頭皮に良くないんじゃないのか?」

「うっさい」

「!!!何か追ってきてる」

「何?」

(この移動速度についてきてる怪人か?ヒーローか?)

(誰?)

「やはり無気力に引きづられているのは奴だったか!」

「気様の息の根を止めることにはな!!」

ボーミング爆裂手裏剣!!

手裏剣が、2人を襲ってくる。

「邪魔」

タツマキは超能力で手裏剣を全て跳ね返してしまう。

「俺のサイタマ!!!」

といい手裏剣を投げるが、自分に襲いかかってきた。

どごん!!

人気のない所に来た、サイタマとタツマキ

「んじゃ、暴れ直していいぜ!」

「何よ、あんた私を、見くびりすぎじゃないの?」

「私が本気をだしたら」

「いいよ出して」

ヒーローマンションの管理室にて

「再び超高エネルギー反応です!」

ゴゴゴゴゴゴ・・・

「また地響きか」

「外でなにが起こってるんだ?」

車にひかれたフォルテは病室かた窓をのぞく。

そこへ、サイタマが吹っ飛ばされて、壁に激突する。

「な・・・なにやってんだ?おまえ?!」

「あ…よう!ケダ大丈夫だったか?」

「しばらく安静にしておけよ」

その後、サイタマは戦闘に戻る。

その様子をみたフォルテは

「リベンジ、しばらくしなくてもいいかな」

サイタマとタツマキの戦い

ズキっ

急に頭に痛みが走るタツマキ。

ゴホホゴ

吐き気を模様押すタツマキ。

「風邪か?」

「私に何の反撃をしないのはなぜ?」

「他人が割り込んで解決する問題じゃないから、とりあえずお前が暴れ疲れるまで俺が相手してその後はフブキに任せる」

「は?何よそれ?」

「私が疲れ切るまでにアンタが倒せないとでも思ってんの?」

「いや…もう結構疲れてるじゃん」

ズキン…
ズキン…
ズキン…

ドロ

いきなり頭から血が流れ出すタツマキ。

ワンパンマンネタバレ104

「ちっ傷が開いた!」

「なんだ?オイ」

「もしかして病み上がり?」

「じゃあそろそろやめてとけよ」

「そうね、あんたとの決着はまた今度にしとくは、名前は?」

「おれはサイタマだ」

「じゃあね、サイタマまた合いましょう」

いきなり笑顔を見せるタツマキの笑顔が気味が悪い。

バク

地面が真っ二つに割れて、サイタマが溝に落ちていく。

ワンパンマンネタバレ104

サイタマが落っこちた溝をふさいでしまう。

「悪いわね」

「ま、あんたなら大丈夫でしょうけど」

「こっちも引きさがってらんないの」

「フブキに悪い所は見せられない」

ワンパンマンネタバレ104

「すみませんフブキ様、姉君を止められなくて・・・」

「解散!フブキ組は解散するわ!」

「急にむなしくなったのよ!あんた達弱過ぎて話にならないわ!」

「今日でお別れだと言ってるのよ!ついてこないでね!」


つづく

ワンパンマンネタバレを全部読む(。◕ ∀ ◕。)

⇒ワンパンマンネタバレはコチラ!

ワンパンマンのアニメ動画を見たい方はコチラ!

⇒ワンパンマンアニメを無料でみる

ワンパンマン動画無料

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

⇒105話を読む(次へ)

⇒103話を読む(前へ)

感想

タツマキの勝利?ですかね?

サイタマは地面に埋もれてしまいましたが、無事そうですよね!www

タツマキはキズ口が開いてしまって、疲れが限界にきているようですね。

その後フブキ組は解散すると、フブキは言いますが、どうしたのでしょうか?

姉のタツマキと話した事で、群れていても意味がないと考えが変わったのでしょうか?

人とのつながりを、大切にしているフブキちゃんは、人間らしくて好きです。

やっぱり、人間関係を大切にする人は、強くなり切れないのでしょうか?

タツマキのような、強くなる事を重要視していると、人とのしがらみ等一切関係なく最強になれるんですかね~

SPONSORED LINK

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする