【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想原作102話


ワンパンマンネタバレ

人気コミック「ワンパンマン」102話のネタバレと感想です。

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街中にて

「アクセルさんですね?」

「ちょっとお話しよろしいですか?」

「突然すみません、ヒーロー協会スカウト部のシズカというものです」

「ヒーロー協会…またスカウトか」

ワンパンマンネタバレ102

病院

手術中のライトが消える。

目を覚ますエアー

「目が覚めましたか?エアーさんよ」

「安心しろ!ここは病院だ!あんたは助かったんだよ」

ワンパンマンネタバレ102

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「油断して怪物にやられたんだってな」

「お前は」

「フォルテだA級31位」

「一応あんたより順位は上何でよろしく」

「まあ俺もこんなザマじゃあんまり偉そうな事言えないな」

「まさかアイツがあんな術を使えるなんて・・・」

サイタマと戦う前に、車にひかれて足をケガしてしまったフォルテも病院のベットの中にいる。

エアー

「声の調子がおかしい」

ドクターが答える

「損傷が激しく、手術で機械化したためだよ」

「我々はサイボーグ医学の専門家だ」

フォルテ

「くそ・・・退院したらすぐリベンジしてやる!」

「あのサイタマとかいう野郎、あれは普通の人間じゃね」

「お前らも見てただろう、あの恐ろしい能力を」

「奴は俺の正面にいたはずなのに、突然後ろからふっとばさて病院送りだ・・・」

「まるで車に衝突されたみたいに」

「おそらく超能力者か、魔術師かもしれない」

「お前普通に車にはねられてたよ」

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「戦闘中にヘッドフォンはやめておけ」

「あぁ、マジ、後ろ車きてた」

「じゃ今の効かなかった事にしてくれ、てっきる戦慄のタツマキみたいな・・・」

「販促レベルの異能力者かと思ったぜ」

「相手がタツマキだったらお前死んでるよ」

「ところでさっきの地震はなんだったんだ?」

「収容中の怪人が暴れてるらしい」

「俺たちもちょっと行ってくるフォルテは安静にしておけ!」

サイタマとタツマキ

フブキに超能力を使おうとしていたタツマキの手をサイタマが止める。

「話しなさいよ!」

「勝負ありだ、姉妹喧嘩にしちゃやりすぎだろ」

「離せって言ってるの、聞こえない?」

「暴れんなっていってんだよ」

「うるさい」

「どけ」

ワンパンマンネタバレ102

タツマキはパワーを使って、壁が粉々に崩れる。

「これが前にジェノスを吹っ飛ばした時の超能力か」

「フブキとそんなに変わらねーな」

「あんた!前に見た事があると思ったら、鬼サイボーグと一緒にいたハゲ」

「あんたもフブキ組だったって事ね」

「いやいや、俺はフブキの手下なんかじゃねーよ」

「は?」

「じゃあ何でフブキにくっついてるの?」

「サイタマ!お姉ちゃんを変に刺激しちゃダメ!」

「本当に普通のお友達なのかしら」

「さっきも言ったけど、フブキに友達なんかいらないの、人とのつながりなんて必要ない!」

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「どうせ利用されて終わりよ!他人はアテにならない」

「あんたもフブキの前から消えなさい!二度と顔出すんじゃないよ」

「ちょっと待て!別に友達じゃねーし」

「ふーんじゃあ、なんなの?」

「そうだな、手下でも友達でもなければ仲間でもない、友達の友達って訳でもないし」

「ただの知り合いだ!」

「わからないわね、ただの知り合いが何で私の邪魔をする訳?」

「これ以上クビ突っ込んだらその首飛ばすわよ」

ワンパンマンネタバレ102

「理由…もともとはお前が俺の家を」

ドン!!

タツマキは超能力を使て、サイタマを吹き飛ばし壁に叩きつける。

「サイタマ!!」

「本当に短気な奴だな、牛乳飲むといいぞ」

(割と強めに叩きつけたのに)

(ただの雑魚じゃない)

「サイタマ!お姉ちゃんとはりあっちゃダメよ!」

「フブキ…さっきの相手の周囲の念信号をかき乱す技だけど」

「相手の体内をかき乱せは勝負は一瞬で決まるのよ」

「超能力以外にだって、生物の体内にはエネルギーがあるでしょ」

「学者はそれは”気”とは”オーラ”とかいうけど、それを支配してくるくる」
タツマキはサイタマの気をかき乱そうと技をかける。

しかし、かからないサイタマ。

(どうして効かない?なんなのこいつ?)

「あばばばば・・・筋肉が勝手にぴくぴくする、なんだこれ」

(意志の強さは超能力干渉への抵抗力に直結する)

(効かない理由はサイタマの精神が異常に図太いせいだと考えられる)

大きな岩に関節技をかけているようなものよ。

あのサイタマを内側から壊す事はできない

「もう面倒くさいわね、離してよ」

「暴れるのやめたらな」

「誰に向かって指図してるの?生意気よ」

「お前がな」

「これが最後よ、離して」

「さっき人とのつながりが無用だとか言ってたな、そんなの本人が決める事だろ」

「だいたい人間関係を軽く見過ぎだぜ」

「これがフブキのただの知り合いの力だ、おぼえておけよクソガキ」

ビシ!!

また周辺の壁が壊れる。

ワンパンマンネタバレ102

「フブキ!!」

「はい!?」

「立てるか?」

「え、えぇ立てるわ!」

「あっちで寝てる2人を頼む」

「お前も大変だったもんな」

「う・・・建物ごと」

「久々に頭きた」

怒り狂うタツマキをサイタマは抱きしめる。

どーーーーん!!!

びゅーん!!!

「外でやれ!!」

2人は外に飛び出る。

ワンパンマンネタバレ102


残されたフブキ。

「お姉ちゃんとサイタマ・・・はじまっちゃった」

つづく

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感想

今回も心に残るセリフが出てきました!

サイタマのセリフで

「だいたい人間関係を軽く見過ぎだぜ」

人とのつながりは必要ない!と断言するタツマキちゃんに言うセリフです。

タツマキちゃんがサイタマに技を使おうとして、全然かかならい所がさすがだなと思いました!Www

(意志の強さは超能力干渉への抵抗力に直結する)

(効かない理由はサイタマの精神が異常に図太いせいだと考えられる)

意志や精神の強さは、何よりも強力な武器になるんですね。

ワンパンマンで気づかされる事がたくさんあります。

次回はサイタマとタツマキちゃんの一騎打ちです。

どんな展開になるのでしょうか?

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