サイタマの強さの理由と比較


サイタマの強さ

ワンパンマンのサイタマの強さ、この強さはすさまじいものですがどうやって強くなったのでしょうか?

今日はその強さについて考えてみたいと思います。

トレードマークになっているハゲは強くなるための修行によるものだったことが第2話にでてくる3年前の回想シーンからわかります。

彼が強くなるための修行を決意したのは、3年前のカニランテとの戦いです。それまではただの無職のサラリーマンで、髪もふさふさとしている普通の若者でした。

そこからたくさん筋トレをして、たくさん怪人や悪の軍団を倒したと、サイタマ自身は言っています。

そのすさまじい修行を行ったことを、唯一表現するのが髪の毛なんでしょう。

サイタマ自身は筋トレくらいしか思いつかないと言っているくらいです。

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髪について、サイタマはあまり気にしている描写は出てきませんが、第74話では、チャランコの代わりに武道会に出るときに、かつらを選ぶシーンがありかなり適当なパーティー用のかつら(3000円)を購入します。

チャランコの代理で出る変装のためのかつらなんですが、鏡に映っているかつらをかぶったサイタマは、ぼそっと「悪くないな」とつぶやきます。

それをジェノスに見られて、「いや違うんだよ。」とかなりマジ顔で言うのが、ちょっと笑えるシーンの一つになってます。

ジェノスがかつらをつけているサイタマをみて、すぐにクセーノ博士に「サイタマ先生が深刻な事態に直面していて・・・。」と、電話をかけるのですが、ジェノスも仕事が早すぎますね。

水曜日と勝手に強化繊維植毛移植手術の日取りを決めてからサイタマに都合を聞きます。

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普通、逆ですよね。

ジェノスのサイタマ思いなのは、とってもいいことなのですが・・・。

結構ジェノスもサイボーグなのに、お人よしというかおせっかい焼きというか手回しなどを考えることもあったりと、サイタマより、より人間らしいというかまわりと協調とか考えながら生きているサラリーマンタイプのようです。

そう考えると、タツマキの強さにかなわないと思っているフブキとちょっとした共通点がでてきます。

ジェノスもフブキもまわりを気にしながら生きていますが、サイタマとタツマキはまわりをまったく気にしないで生きています。

そういうちょっとした、天然というか、単純なほうが、もしかしたら強さしか見てない分、強くなるという漫画の設定なのかもしれませんね。

単純明快なS級ヒーローの金属バットも単純な性格ですが強いです。

単純だからこそサイタマはいつも強さや、なにか足りないものを求めて生きていますね。

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格闘技大会にでようと思ったのも第70話でヒーロー協会病院で入院している人間怪人ガロウによって襲撃されたヒーローの無免ライダーのお見舞いに行った時の会話で「ガロウは高度な武術を使う。」といったセリフがサイタマに技・武術に興味を抱かせたきっかけになったのでしょう。

そして、興味のある、強くなるような話にサイトウは必ずと言っていいほど、「その話、詳しく聞かせてくれ」と、食いつきます。

こういうなにか求める、行動するということがサイタマの純粋な強さに直結しているのかもしれませんね。

無免ライダーのお見舞いに行ったあと、チャランコのお見舞いに行き強い武術家と試合がしたいというからツテがあるかどうかをすぐ聞きに行きます。

チャランコにツテがないとわかるとすぐ「じゃ、あきらめるか」というセリフからもサイタマの行動力の素早さを意味します。

チャランコ自体は出場は負傷によって出場が不可能になってしまったので、試合を観戦するといいといわれて渡されたチケットは異種格闘技大会で賞金が300万円だったのですが、もちろんサイタマは勝手に替え玉出場してしまいます。

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こういう行動力も、強さに直結しているのかもしれませんね。

これからのサイタマの強さがまたどう変わっていくのかが楽しみです。

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