タツマキとフブキって本当に姉妹?


フブキ タツマキ

今日はワンパンマンに出てくるヒーローの中でも女性ヒーローのフブキとタツマキについて語ってみることにする。

フブキは姉タツマキより女性らしい体系で大人の雰囲気ではあるが妹である。

妹のフブキは姉タツマキの圧倒的な強さに勝てず、コンプレックスを持っていることから一人では勝てないという思いを常に持っている。

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そこで徒党を組むことを思いつき、側近はB級の二位と三位の部下を引き連れている。

第47話ではサイタマと初対面し、フブキ組に入るように勧めるのだが、あっさり拒否され、いまだB級どまりではあることをサイタマに指摘され、B級の部下たちはすぐにやられてしまい、フブキとのタイマン勝負に突入することになる。

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フブキは姉タツマキと同じく超能力者である。

その戦いも念動力(テレキネス)を使ったもので60話のサイタマとの超能力を使った壮絶な戦いは途中まではいいのだが、最後にナイフを取り出す場面はかなり、不思議である。

しかも、フブキは涙をためながらサイタマに向かっていっている。

もしかしたら、フブキは戦いにはかなり向いていないのかもしれない超能力者であるなら、ナイフはいただけない。戦いのセンスがないのではないだろうか?

それも、頭に熱が上っての行動ともとれるが、タツマキならそのようなことは絶対にしないだろう。

しかし、そのタイマン勝負もジェノスとソニックの戦いに巻き込まれて、ジェノスの攻撃をよけられないフブキは頭に負傷するあたりから、フブキとサイタマの力の差がとてもわかりやすい。

その時、ジェノスとサイタマと冷静に会話をする場面、ここからフブキが女性らしい部分がてんこ盛りに出てくるのは、見逃せないところだ。

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「きゃ、怪人?」というセリフの一コマ

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ここでは、今まで、サイタマを倒す立場であったフブキが第三者の立場になることで、攻撃的ではないフブキがいかに女性らしく実は戦闘向きでないかが仕草でわかる場面がかなり登場してくる。

フブキ タツマキ

サイタマもフブキを守ろうとしている場面がかなり出てくる。

たとえば、ジェノスの攻撃を受けないようにサイタマが盾になっている一コマも見逃せない。

誰もいわないが、ジェノスの巻き添えを食っているというセリフでサイタマ自身は無傷だが、フブキは頭から血を流しているし、攻撃の威力は土の形が変形していることでサイタマがフブキの盾になっていることがわかりやすい。

サイタマが「立て込んできたからもう帰れ、お前」というセリフのサイタマの後ろのフブキの女性らしい手つきがまた何とも言えない。

この手つきは姉、タツマキにはほとんど見られない女性らしさである。

こういう仕草などからもタツマキとフブキはほぼ真逆の性格だということがわかりやすい。

ジェノスとサイタマに自らの生い立ちや姉タツマキのことについて語っているが、タツマキは圧倒的な強さから、孤立しているが、そんなことも気にしない。

心の強さもあるが、性格の純粋さなどもタツマキの強さなのだろう。

サイタマとタツマキ

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周りばかり気にしている妹フブキは弱い原因は、姉が強すぎて、自分は弱いという思い込みからの生い立ちのせいもあるだろう。それを乗り越えて、己の探求を行うことにより、今後強くなっていくかもしれない伸びしろがまたたくさんあるフブキ。

これから、サイタマやジェノスとのやりとりで強くなっていく場面があるとまた新たなキャラ成長ものとしてフブキファンが増えそうな予感である。

あるいは、姉と妹の仲はそんなに良さそうでもないようなので、今後この二人のツーショットなどが、サイタマの出現でどういう風に変わっていくかも見どころではある。

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もし、恋愛要素が加わって、サイタマを取り合いになるのも面白いが、この漫画はそういう甘さがないし、タツマキの性格からいってもそれはなさそうである。

ツンデレ姉妹が今後どのように変わっていくか楽しみである。

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