【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想9話


となりのヤングジャンプで連載中の人気コミック「ワンパンマン」9話のネタバレと感想です。

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

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天才科学者の過去

一昔前に一人の若き天才科学者がいた

彼は圧倒的な知力を生かし世界中に様々な貢献をしてきた

しかし彼は世界に失望した

人々は彼の天才的頭脳には賞讃の言葉を惜しまなかった

しかし彼が常日頃吐き出す思想について認める者は誰一人いなかった

人類の文明ではなく人類という種の人工的進化

それが彼のさせたい唯一の夢であったが協力しようとするものはでてこなかった

ワンパンマンネタバレ9

「くそ・・・猿ども!何が『危ない考え』だ!変人扱いしやがって!」

「今まで人類が危険を避けて前に進めた事があるとでも思っているのか!」

「自分たちに進化の必要性が無いと思っている低能どもに遺伝子を遺していく資格はない」

「そもそもこの計画は私のためのものだ・・・例え独りだろうが実行する」

幼少期の頃から彼は人間の能力の低さに疑問を抱いていた

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自分以外の人間が頭の悪い動物にしか見えなかった

ワンパンマンネタバレ9

それが彼には苦痛だった人類を進化させ自分のなじめる世界にする計画を思いついたのは

15歳になったときだった

そして・・・

70歳を超えてから彼の計画は加速し始めた

まずは若さを手に入れた

次に自分のクローンを作りだした

そしてクローン達と共に数え切れないほどの動物実験を繰り返し

やがて実験の対象は人間となった

彼は自分たちの研究所を進化の家と名付け

彼らは実験によって多くの新たなる種を生み出した

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ワンパンマンネタバレ9

「話が長い!」

「俺に関係ないだろ!要点を言え!要点を!!」

イライラするサイタマ

ジェノスも

「先生は忙しいんだ

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「20文字以内で簡潔にまとめろ!」」

ワンパンマンネタバレ9

「す、すいません」

ビク

「え〜つまりですね」

「我々のボスがあなたの体に興味を持ったようです」

「俺ホモじゃないからなあ」本気でとらえるサイタマ

「いや違います先生先生の人類を超越した肉体を進化の研究に利用しようと企んでいるようです。」

「放っておけばおそらくまた刺客を送ってきますよ」

進化の家と言えば俺も聞いた事がある新世界の到来を唱える排他的な宗教団体と聞いていたが・・・

蚊の怪人やお前達を見るともっと危ない事をしているようだな

ワンパンマンネタバレ9

「野放しにする訳にもいかないし今度はこっちから攻め込みましょう」

「よし行くか」

「はい・・・え?  今!?」

「明日は特売日で行くのは無理だから」

「おいお前最後の質問だ」

「【進化の家】は他に何体いる?他に数々の街を破壊させたことはあるか?」

「わからないが、【進化の家】で戦闘型サイボーグは俺だけだ」

ワンパンマンネタバレ9

「馬鹿な」

「カマキュリー、ナメクジャラス、カエル男、グランドドラゴン、アーマードゴリラ、・・・獣王まで」

「旧人類撲滅用精鋭戦力が全滅だと」

「アーマードゴリラからの通信によると2人はこちらに攻め込んでくるようです。」

「奴らがここに来れば積み上げて来た研究成果を全て破壊されかねません・・・これは一大事かと」

と、クローンズ

ワンパンマンネタバレ9

ぞく・・・ぞく・・・ぞく・・・震えが止まらないリーダ

「切り札を使う・・・しか」

「阿修羅カブトを解き放つ準備をしておけ・・・」

「なにっ!?」

焦るクローンズ

「それは無理だ」

「いやしかし確かにそれしか方法はない・・・」

「いやしかし・・・」

動揺を隠しきれないクローンズ

「落ち着けあくまで最終手段だ地上1〜4階まで無数の罠を仕掛け運がよければそれで終わる」

「失敗した時に私がどうなるかは理解している」

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ワンパンマンネタバレ9

4時間後ーーーーー

カラス泣いている

サイタマとジュノスは走って移動中

「まさか走って現場まで向かうとは」

「他にどうすんだよ」

「てっきり先生なら空でも飛べるものかと」

「人間が空飛べるわけねーだろ」

「いつも徒歩で間に合っていますねさすがはヒーローです」

「いやだいたいいつも間に合ってないけど」

「着きました」

「ゴリラの言っていたポイントです」

ワンパンマンネタバレ9

サイタマとジュノスの前には大きなビルがそびえ立っていた

「ここが」

「進化の家・・・・!!」

ジュノス、いきなり手からビームを放ち簡単に進化の家を燃やす。

「いや、いきなり何やってんのおまえ」

「はい?」

「これが一番効率よく一網打尽にできると判断したのですが」

「いやそうだけどさあ・・・相手も色々準備してただろうに」

「えげつないなあ」

冷静なサイタマ

ワンパンマンネタバレ9

ワンパンマンネタバレ9

はい?」

「これが一番効率よく一網打尽にできると判断したのですが」

「いやそうだけどさあ・・・相手も色々準備してただろうに」

「えげつないなあ」

冷静なサイタマ

「ん?」

「地下へのフタっぽいな」

ワンパンマンネタバレ9

ゴゴゴゴゴ

「やあ」

「阿修羅カブト・・・元気にしてたかい?」

「また私のクローズをたくさん倒してくれたな・・・」

「・・・気はすんだか?」

ワンパンマンネタバレ9

性格悪そうなサイボーグが出て来た。どうもこれが阿修羅カブトのようだ。

「あ?」

「バーカお前気が済むわけねえだろ?」

「人を地下深く閉じ込めやがってよぉ」

「進化の家最強戦力の俺をよおおおおおお」

「お前は精神が不安定だ・・・」

「我々でもコントロールできないから仕方なかったんだ」

ワンパンマンネタバレ9

「コントロールだあ?くははははははバーーーーーーーーーーカッ」

「俺はお前らの求めた新人類の完成型なんだぜ知能も肉体レヴェルもお前ら旧世代とは比にならねー!だからお前らが俺の言う事を聞くのが正しいいんだよお!」

違うお前は失敗作だ確かに圧倒的な性能を持つが

品性が足りない・・・

「俺を倒しても構わん。代わりはいくらでもいる」

「だが一つだけ聞いてほしい」

「なんとしても入手したいサンプルがある」

「だが恐ろしく強いのだ・・・・お前にしか倒せん倒してもいいから奴を捕まえてほしい」

つづく

ワンパンマンネタバレ9

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感想

簡単に口を割ったアーマードゴリラから

【進化の家】がどうやって始まったのかから話は始まる。リーダ各の男が天才的な科学者だった。

その男が世の中から認められず人類に対して復讐する研究所それが【進化の家】の始まりだった。

すなわちサイボーグ化されてたのは人間や動物だったのだ。とそういう内容をかいつまんで

説明出来ないアーマードゴリラ又してもイライラするサイタマ。ジェノスが自分も20文字以内で

言えと言われてた同じ事をアーマードゴリラにも話してたのには笑えた。

所々にサイタマの天然っぷりがでておもしろい!それにしても口が軽いアーマードゴリラのおかげで

思いの外危ない事をしている事実が分かって来た。進化の家のリーダーもその事を聞いてかなり焦りはじめ、阿修羅カブトを解き放つ準備をするって阿修羅カブトってなんだろ?気になります。

でもこんなに色々作戦考えてたのにいとも簡単にジュノスにビルを崩壊させられる。サイタマよりジュノスの方が闇にすごい!

進化の家のリーダーは最終手段にでる。見るからに性格の悪い阿修羅カブトに頼んでサイタマを捕らえる事にする。今後サイタマはどうなるんだろうか?阿修羅カブトの強さも知りたい所だ。

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