【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想67話


ワンパンマンのネタバレ67

人気コミック「ワンパンマン」67話のネタバレと感想です。

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ヒーロー協会について

ヒーロー協会が設立された当初ヒーローのランク分けは、C級・B級・A級の3段階であった

協会が各ヒーローをランク付けする際は

・怪人等討伐の実績

・戦闘能力

・人助け等の社会的貢献度

・大衆人気

等を主な基準としている

単に強ければA級になれるというわけではなく、日常の素行や成果を加味した査定を協会が

行うことで、身体能力が低くても長所を生かして上位に食い込むことが可能になる

「大丈夫か!その技にかかった風船は任せなさい!」

過去の戦いの回想シーン

「必殺技とか欲しいな・・・」

設立後は毎週のように塗り替えられるランキングによって熾烈な正義の争いが半年以上続いた

しかしある時協会は気付く。ランキング上位をキープし続けている者たちが束になって

ようやく退治できる怪人

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災害レベル 鬼

ワンパンマンネタバレ67過去の戦闘シーン

・・・それを、単独で倒せるものがいる・・・

金属バット(当時C級223位)

・・・彼らは不思議なことに自分の順位に固執しなかった・・・

・・・手柄を挙げようと一足先に現着したヒーロー達が全滅した頃にマイペースで現れ・・・

ワンパンマンネタバレ67

・・・戦い・・・そして・・・勝利する・・・

番犬マン (当時C級301位)

その名の通り犬の着ぐるみを着たヒーローが勝利している

ワンパンマンネタバレ67

・・総合実績ではヒーロー活動をコツコツと行いランキング上位に常駐する者達より下であるため

埋もれていたのだ・・・

筋トレするヒーロー

超合金クロビカリ(当時C級383位(最下位))

・・・このままでは稀有な才能の確保が難しいと判断した協会は・・・

・・・戦闘能力に特化し、それ個人で国が有事に編成する軍隊の一個師団並の戦力を有すると

認めたヒーローに別枠を用意した・・・

若き日の、シルバーファング(当時B級77位)

・・・彼らはS級ヒーローと名付けられ、ランクが新設された・・・

・・・『成り上がってやる』という野心を抱いてプロヒーローの門を叩く猛者は多い

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しかし目指す先はA級のトップランカーでありS級ではない・・・

・・・それはいかなる猛者達の間にも世間一般の共通認識が通用している証拠である・・・

固く握られている拳

ワンパンマンネタバレ67

拳が砕ける・・・

「S級は狂っている」

・・・これは一度は最強を目指した男たちからの畏敬の現れであり、その存在はいかなる

干渉を受けようとブレることはないと認められている・・・

ワンパンマンネタバレ67

大きな口の怪人に飲み込まれようししているヒーロー

S級10位ヒーロー 豚神

ワンパンマンネタバレ67

弱そうな全身タイツ姿のヒーローにつるし上げられてるヒーロー

S級4位ヒーロー アトミック侍

「なめたマネしてくれたな、オッサン」

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怪しい怪人の前に立ち尽くすヒーロー

S級8位ヒーロー ゾンビマン

「どうしたS級、機能不全になったか」

ワンパンマンネタバレ67

S級5位ヒーロー 童帝

「今こそ天才の証を!!」

「考えろ!!」

「有効な一手を!!」

「ボクなら勝てる!!」

「しかし糖分が足りない!!」

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ワンパンマンネタバレ67

S級17位ヒーロー ぷりぷりプリズナー

「あと少し休めば・・・歩ける程度には回復するはずだ・・・」

実力は間違いなくS級と目されている・・

A級1位ヒーロー イケメン仮面アマイマスク

「うわあああああああああ、そのブサイクな顔面をおおおおおお

俺に近づけるなああああああ。馬鹿やろおおおおおおおおおおお」

「寄るなあああああああ、醜いバケモノおおおおおおおおおお」

ワンパンマンネタバレ67

その他、数々のヒーローが倒れている・・・

同じくA級2位ヒーロー イアイアン

A級3位ヒーロー オカマイタチ

A級4位ヒーロー ブシドリル

・・・S級ヒーローがバケモノと称されるのはあくまで人社会でのはなしである・・・

・・・ヒーロー協会はこの日、初めて本物のバケモノの集団と接触したのであった・・・

・・・人類全体の視野で見れば同じ規模の脅威との接触は既にしていたが、彼が己の戦歴を

語ることに無頓着な限り誰も知る由の無い話である・・・

・・・その未曾有の危機をシッチが想定していないわけではなかった。それでも尚、今回の

突入メンバーに絶大な信頼を寄せ勝利を確信している理由は・・・

ワンパンマンネタバレ67.・・・彼女。S級ヒーロー2位 戦慄のタツマキの参戦であった・・・

タツマキちゃんの、簡素に書かれた顔

・・正攻法で彼女に勝てる生命体はこの世にいないとまで謳われる存在であり、滅多なことでは

表舞台に立とうとしないS級1位ブラストよりも、むしろ教会の最終兵器として厚い待遇を

受けている・・・

タツマキちゃんの顔が曇る

・・・しかし、この日の相手は・・・

ワンパンマンネタバレ67

・・正攻法とは対極に位置する者。対面した瞬間から終始見事にタツマキの必殺の間合いから

はすれていた・・・

戦うタツマキちゃん

「ちょっと何よこれ、ただの肉の塊じゃない!!」

「追い詰められたフリをして・・・この私をからかってたの?」

ドサッ

「威圧効果も兼ねた巨大サイズ耐久性重視の肉壁を念動力でちぎり飛ばし、操りやすいよう

私のサイズに模して埋め込んでおいた肉人形の本体まで引きずりだされた」

ドクンドクンドクン

「さすがは実の妹に『化物の中の化物』と言われるだけはある」

「この様子だと他の侵入者もかなりの実力派・・・おそらく既に怪人何匹かは

やられているに違いない・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ワンパンマンネタバレ67

・・・だがホームレス帝や黒い精子あたりが組んで畳み掛ければ、このタツマキですらもやれる・・

竜レベルが一同に集うなどまず有り得ない話だ。この怪人協会は奇跡とすら思えるほど

凶悪な構成員に恵まれたのだ!!!・・・

穴の中から怪しい音がする・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

・・・わたしは更に地下深く1500メートルから連中に指示をだすだけでいい。怪人ども

でさえ本物の私の居場所は知らない・・・それで良い・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

・・・真の支配者とは表に出てこないものなのだ。世界中が実態の知れない新しい

王に恐怖する・・・

・・・サイコスの名は未来永に亘り恐怖の象徴として語り継がれるのだ!!・・・

・・・その礎にまずはタツマキお前が死ねッ!!・・・

ワンパンマンネタバレ67

タツマキちゃん、怪しい音の出処を見つける

「ああ、そこにいたのね。見つけた」

ワンパンマンネタバレ67

ワンパンマンネタバレ67話の感想

今回は、現在のヒーロー協会が出来上がるまでの過程をサクっと説明してもらったような回だった。

現在のS級ヒーロー達はそこに至るまで決して初心を忘れず信念を曲げず、正義のために戦ってきたのだろうな~と思った。

クールで強いヒーローたち、改めてかっこいいと思ってしまいました。

今のやられている戦いのシーンが何とも痛ましい。でも、きっと勝ってくれると信じている。目を覚ましてーっ!!

そして、強そうには見えないタツマキちゃんだが、協会からの絶大な信頼があるようだ。

まだ、その強さを目の当たりにしていないので、今後その強さが見れるのを楽しみにしている。

見つけたという、真顔のタツマキちゃん・・・あたしが敵だったら、怖い笑

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