【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想66話


ワンパンマンネタバレ66

人気コミック「ワンパンマン」66話のネタバレと感想です。

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別の場所にて・・・・クロビカリがいる・・・

「筋肉が破壊されている」

「誰にやられた?」

ワンパンマンネタバレ66

そこには座り込んでいるぷりぷりプリズナーがいた・・

「おそらく例のシルバーファングちゃんの元弟子・・・ガロウだ・・・」

「想像以上に力をつけていた・・・気をつけろクロちゃん。俺は一撃でこのザマだ

力も技も一級品なのにまだ成長途中にみえた。厄介な怪人になりそうだ・・・」

戦いを思い出しながら語るプリズナー

「もうS級ヒーローでもタイマンで勝つのは難しい相手になっている。打撃戦において無類の

強さを誇るクロちゃんですら、ハッキリ言って正面からやるのは危ないと思う。

それくらいの脅威を感じたんだ。」

ワンパンマンネタバレ66

「S級最弱の俺が言っても説得力は無いだろうな。だがこのぷりぷりプリズナーを一撃で

行動不能にする怪人が、今回の敵の中に存在するということは知っておいてくれ・・・」

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真剣な眼差して訴えるプリズナー

「わかった。あんたに代わって俺がガロウの技を打ち砕いてやろう」

自信満々に言い放つクロビカリ

「クロちゃん・・・」

赤くなるプリズナー

「やっやめろ!俺に惚れないでくれ筋肉が萎える!」

「さあーて、この超合金クロビカリのフルパワーをぶつけるに値する相手かな?!

楽しみだ!!」

一段と体と黒光らせてやる気満々のクロビカリ

辺りは夜・・・

そして童帝くん・・・

ワンパンマンネタバレ66

童帝くんがその先で見たものは・・・

3人の倒れているヒーロー達

「イアイアン!オカマイタチ!ブシドリル!」

驚いた様子の童帝くん

「A級の3剣士が倒れている・・・アトミック侍と一緒のはずじゃなかったの?」

「・・・・・・・・・・・・・」

「でもこの3人を一度に相手して勝つなんて僕でもできるか怪しいぞ」

「脈はある・・・でも重症だなこれは・・・」

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その時、倒れているヒーローの誰かが声を出す

「うっ・・・童帝」

「今、一人か?まずいここを離れろ」

「まだ近くにいる・・・・!!」

ワンパンマンネタバレ66

何かの気配を感じる童帝

振り返ろうとする

ピュンッ!!

何かが飛んでくる・・・避ける童帝

「うわっと!危ない」

「で、出た!逃げろ!」

「一人では無理だ!逃げるんだ!早く!」

ワンパンマンネタバレ66

「!」

「なんだこれ・・・生物なの?」

「こんなのが三剣士を倒したっていうのか?信じられない。見た目RPGの雑魚キャラじゃないか」

コポコポコポ

そこにはミミズのようなとても強そうには見えない怪人が・・・

推定災害レベル:竜

エビル天然水

ギョロッ

ワンパンマンネタバレ66

閃光斬!!!

鋭い眼差し、こちらに向かってくる・・・

その先にサイタマ・・・

「?!なんか出てきた」

グオッ

その首もらった!

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軽く交わすサイタマ・・

「かわした?!」

「あ?」

ズイイイイイイイイイ

「怪人じゃない?!」

ゾクッ

ワンパンマンネタバレ66

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過去を思い出す・・・

こいつは確か・・・

「お茶もらえる?」

前に協会本部で見たB級の・・・

なぜ今ここに・・・いや問題はそこではない・・・

「誰だ、お前は」

俺の閃光斬りを交わしただと・・・なんだ今の反応速度は・・・

俺の閃光斬りより迅く動くことが出来る奴などいるのか?!

まぐれなのか?!

ワンパンマンネタバレ66

動揺を隠せない様子・・・

・・・・。試すか?

顔色を変えないサイタマ

「おい何見てんだよ」

いやしかし・・・もしやっつけてしまったら俺は・・・

「誰なんだお前」

サイタマの質問も耳に届いてないほど動揺している・・・

だがもしこの男が閃光斬りを交わせるとしたら・・・俺の動きが見破られたということになる

そんなことは許されない・・・

そしてこの謎の圧力・・・この俺が気圧されている?!

「ぶちのめすぞ」

閃光斬り!!!

ワンパンマンネタバレ66

真剣な表情に変わっているサイタマ・・・楽に攻撃を受け止めている

「攻撃してくるっつー事は」

血の気が引く・・・

「おまえ怪人だな?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

怖い顔になるサイタマ

ワンパンマンネタバレ66

「ま待てッ」

「よく見ろ俺が怪人に見えるか?!」

思い立ったような表情で言い放つ

「怪人・・・前髪ジャーマ」

「違う!命名するな!」

「俺はヒーローだ。S級ヒーロー閃光のフラッシュ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

・・・・・・・・・・・・・

「え?だって二回も攻撃してきたじゃん」

「・・・・・それはちょっとした手違いだ」

ワンパンマンネタバレ66

「なんでS級ヒーロー様がこんなところにいるんだよ」

「うるさく騒いでいるのお前らか?」

「何だと・・・知らずにこの場に来ているのか?ここは怪人グループのアジトだぞ。それも

凶悪なレベルのな・・お前は帰れ」

S級ヒーローらしく強気に出るフラッシュ

「怪人協会?!メンバーすべてがレベル鬼以上だと?!」

協会とヒーローが電話で話している・・・

「ああ、先に突入した童帝くんの調査結果がはいった。災害レベル鬼以上を条件に怪人を

集めてヒーロー協会に対抗する組織の立ち上げを目論んでいたらしい」

「鬼って・・・一匹だけでも相当数のヒーローが周到な準備と作戦を立てて命懸けで

ようやく倒せるレベルなのよ。そんなのが17匹と・・・さらに加えてヒーロー狩りの

人間怪人もいるの?!」

ワンパンマンネタバレ66

「ガロウが待ってんだろ?さっさと進もうぜ」

闘志をみなぎらせるヒーローたち

「ワシも不意打ちで足ぶっ刺されてるからな」

「お返しはキッチリしてやろう」

「こっちには達人兄弟と俺・・そしてキングという強大な戦力がある」

「敵が深海王程度の実力なら問題なく勝てる」

ドクドクドクドク・・・冷汗もんのキング・・・

「問題はレベル竜の怪人がいた場合だ」

「問題なく勝てるのはおそらくサイタマ先生とキングくらいだ。他のヒーローでは

S級といえども単独では命を落とす可能性が極めて高い」

ジェノスが推察している・・・

ワンパンマンネタバレ66

様々な怪人とそれらに立ち向かうヒーロー・・・

この先彼らの戦いはどうなっていくのか・・・

ワンパンマンネタバレ66

ワンパンマンネタバレ66話の感想

場所は変わって、そこにはクロビカリとプリズナーがいた。ダメージをくらって座り込んでいる。

プリズナーが戦いの様子と怪人の強さをクロビカリに伝えているシーンに何か友情を見た。

美しい友情かと思っていたが・・・違うのかも笑・・赤くなるプリズナーかわいいじゃないか。

童帝くんがやられてしまったヒーローたちの現場に着く。

そこでまた、ヒーローたちの友情のようなのもを見た。逃げろという仲間だが逃げる前に現れてしまう怪人・・・。

弱そうだがどんな攻撃をしてくるのか?

一方、サイタマは先手攻撃を受けるも、余裕で交わす。サイタマの強さ底知れなそうだ。

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