【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想64話


ワンパンマンネタバレ64

人気コミック「ワンパンマン」64話のネタバレと感想です。

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ポチとの戦い

カッ

ポチが口からエネルギー攻撃!

ドドドドドドドドド

激しく辺りを破壊していく

「夜は静かにしろ」

そうつぶやき、ポチの上空に高く舞い上がっているサイタマ

ワンパンマンネタバレ64

と・・・・

「おすわり!」

真顔で、だがインパクト強な感じでサイタマが言い放つ

直後に響き渡るもの凄い破壊音

ドッゴゴッゴゴゴゴゴゴゴ!!

「?!」

「この揺れは何が起きているんだ?」

別の場所にいたヒーロー、響き渡る破壊音と揺れを異常なものだと感じる

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「戦況が気になるな」

ワンパンマンネタバレ64

ホームレス帝登場

背後に怪人が?!

「そんなに気になるか?他のヒーローのやられかたが?」

!!

振り向くヒーロー

いつの間に?!

瞬時に掴みかかられる

ズッ

「たとえばこんなやられ方じゃないか?」

ワンパンマンネタバレ64

ヴッ

ゴゴン

激しい攻撃音

ハッキリとあらわれた怪人

「抗うこともできずに即やられる」

推定災害レベル:竜

ホームレス帝

ワンパンマンネタバレ64

両手にエネルギーの塊をあたためながら不気味に立っているホームレス帝

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「これがヒーローと呼ばれる者の最期か。あまりにもヌルい・・・

ヒーロー協会の公式ホームページでみたよ。君たちS級ヒーローは確か現在員17名

だったかな?私独りで充分滅ぼせる数だ」

攻撃され倒れ込んでいたヒーローが口を開く

「待て」

ワンパンマンネタバレ64

傷だらけの姿で刀を構えるヒーロー

ジャキッ

「おや?」

ホームレス帝が人差し指を鉄砲に構える

ヒーローの方に指を向けた次の瞬間

ズンッ!!

顔に命中?!

ワンパンマンネタバレ64

ブスブス

ジュウウウウウウウウ

焼けているような音と煙があがっている・・・

だが、倒れてはいない!ヒーロー

ほぼ、失われてしまった様子の顔で銃口を怪人に構える

その姿は傷つきながらも勇ましい

ワンパンマンネタバレ64

もの凄いエネルギーと破壊音・・・辺りは突風になる

ワンパンマンネタバレ64

ズゴゴゴゴゴゴ

騒音・・・・・吹き荒れていた風がおさまっていく

現れるホームレス帝、両手を前に広げ構えている

「流石はトップヒーローの一人というべきか」

「やられて尚も倒れないとはな」

ズゴゴゴゴゴゴゴ

「さぞかし強かったのだろう」

目の前に立っているヒーロー・・・体からは煙がたっている・・・

「おい」

ワンパンマンネタバレ64

「お前のその反則みたいな手品攻撃の正体がわからん。なんなんだお前は」

シャレにならねー強すぎるぞこの怪人・・・

冷静を装いつつも、怪人の強さに焦りを隠せないヒーロー

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「これは驚いた。ゾンビマンとはよくいったものだ」

「不死身というのは単なる比喩表現ではなかったのか」

「知りたいか。この光パワーの秘密を・・・」

怪人が手に光の球を浮かべる

そして一層険しい表情で・・・

「よかろう・・・この力を得た経緯を教えてやる」

「私は一月前まで公園に寝泊まりして日々を過ごしていた」

ワンパンマンネタバレ64

ホームレス帝が過去を振り返る・・・

青空・・・公園にて・・ただ空を見て過ごしていた・・・

滑り台に横たわり、空を眺めているホームレス帝・・・

ワンパンマンネタバレ64

職を失い、借家から追い出され、私は人間社会を離れ世捨て人になっていた

新入社員歓迎会では上司に裸踊りをやらされたと思ったら翌日セクハラ扱いてクビに

なっていた・・

だが空を見ているとそんな上司への恨みなどどうでもよくなっていた・・

大地はどの建造物よりも大きく、空はどんな照明よりも明るい

人間など、地球という大きな存在に包まれているちっぽけな存在にすぎない・・

私の住み処は豪邸よりもよほど広大なこの地球なのだ・・

私は悟った・・・

母なる地球が築いてきた生態系から自分勝手に逸脱し自前のルールの中で自己中心的に

繁栄している人間どもの愚かさを・・・

ホームレス帝、悟りを開く瞬間

ワンパンマンネタバレ64

現実に愕然とするホームレス帝・・・

なんということだ。私がこんな愚かな連中に下等な扱いを受けているという現実!

耐え難い!!!!!

人間たちが浅知恵から作り上げたこの醜く狭く愚かな世界から身も心も脱出し自然に還り

母なる地球と真の共存を実現するためにはもはや、死を選ぶほかなかった・・・

そう思いを巡らせていたホームレス帝・・・

その時だった・・・

ワンパンマンネタバレ64

ホームレス帝の前に神が現れる・・・

神のお告げが聞こえる・・・

「お前は正しい」

「人間は愚かだ」

「だがお前が死ぬ必要はない」

「お前に力を授けよう」

「その力で何をすべきかは知っているはずだ」

と言って、消えてしまう神・・・

ワンパンマンネタバレ64

現実に戻る・・・

「つまりこの力は神によって与えられた神通力という訳だ」

「私が選ばれた理由は無論、答えを知っているからだ」

メラメラと闘志を燃やし語り続けるホームレス帝・・・

「愚かな人類はこの星にとって有害な存在。その存在、文明、私が全てを破壊するときが

きたのだ!!」

身体の回復を待っていたヒーロー想定外に早く話が終わってしまいそうなこの状況に焦る・・

「で、お前はなぜ『そいつ』が神だと信じたんだ」

「身分証でも持ってたか?」

時間を稼ぎたいヒーロー

更に光の球を力強くするホームレス帝・・・

「そうか、キミが神を信じる必要は無いし、御託はもういい」

「行き過ぎた傲慢を償い、死して星に還りたまえ」

ズカズカズカ

「おいおい・・・近くにこんなでっけえ地下施設あったんかい・・

知ってりゃ住んでたのに・・・」

サイタマこっちに向かってくる・・?!

ワンパンマンネタバレ64

ワンパンマンネタバレ64話の感想

サイタマがポチと戦っていた!相変わずクールでマイペースな戦いぶりにホッとする。

大きな犬怪人ポチが相手だが、とどめは「おすわり」というなんともシンプルな攻撃に

面白さを感じた。相手はやっぱり犬だ。

別の場所ではまた新たな怪人ホームレス帝が現れていた。一方的にやられモードのヒーロー

顔を撃たれてしまったあの様子には読んでいるこちらも痛さが伝わってくるような気持ちに

なった。でも簡単には倒れないヒーローにまたまた感動。

光のエネルギーの強さについて問いかけたシーンで一段と怖い顔になった怪人の口から

公園で寝泊まりしていた・・・とホームレス帝というなに恥じない生活をしていたリアルに

笑ってしまった。しかし、その過去にはもはや他人事とは思えないリアルな現実社会に

飲み込まれてしまった怪人の辛い過去が・・・同情してしまう。

その時に神によって与えられたパワーを勘違いし怪人となってしまったのだろうか・・・

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