【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想62話


ワンパンマンネタバレ62

人気コミック「ワンパンマン」62話のネタバレと感想です。

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不気味な音がする

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

そこには一つ目怪人がいる・・・

ワンパンマンネタバレ62

タツマキちゃんが・・・

「我がボロアジトへようこそ。ヒーロー戦慄のタツマキ」

「超自然能力の申し子よ・・・!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ワンパンマンネタバレ62

怪人が応える・・・

「我が名はサイコス」

「怪人協会のトップにして、怪人を中心とした新しい世界の王!」

名乗った直後に攻撃しかけてくる

「死ねい!!」

飛び散る瓦礫・・・

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ワンパンマンネタバレ62

パアド!!

タツマキちゃんのエネルギー?!

それとも衝撃?!

キンッ

タツマキちゃんが移動しながら問いかける・・・

「サンタが親玉でいいのね?」

ワンパンマンネタバレ62

「最大出力でぶつけたはず!無傷だと?!」

焦った様子のサイコス

タツマキちゃんの攻撃!

ギギイイイイイイン!!

一瞬で、サイコスの腕がもぎれる

ワンパンマンネタバレ62

血の気が引くような思いのサイコス

と、タツマキちゃんが・・・

「なんで私のヒーローネームがタツマキなのか知ってる?」

苦しむサイコス

「グオオオオオオオオオオオオオオ」

「私に刃向かった相手がこうなるからよ」

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「見て」

サイコスのもぎれた腕に向かって超能力的エネルギーを送る・・・

と、そのエネルギーはタツマキのように旋回し腕を跡形もなく粉砕する・・・

「・・・ね?わかった?」

焦るサイコス

「こ・・・ここここの女!噂に聞いた以上だ。あの女よりもさらに強い能力者

このままでは非常によくない!」

ワンパンマンネタバレ62

反撃に出るサイコス

「私の至高技」

「重力波、喰らえ!」

「干し柿になってしまえ!!」

ズンッ

タツマキちゃんの体が沈む・・・タツマキちゃんの表情は変わらない

ミシシ・・ズシ・・きしむ地面

「ふふ」

「つッ潰れないだと?!」

NOダメージのタツマキちゃん、戦闘態勢!

「随分と上品で丁寧な超能力の使い方じゃない。まるで教科書みたいな」

「いったい誰に教わったのかしら?」

ワンパンマンネタバレ62

「あぎゃんああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

苦しむサイコス

タツマキが起こる・・・

「あああああああああああんぐぐんああああああああ」

「本体引きずり出してあげる!」

腕を伸ばすタツマキちゃん

ブチブチブチ

苦しい様子のサイコス

「ご・・・私の力は無敵のはずだった・・・頂点に立てたはずだった・・・

タツマキの力量が唯一の誤算!」

「あの妹とここまで差があったとは・・・挑むのは・・・まだ早かった」

ワンパンマンネタバレ62

ブチブチブチブチブチブチブチ

ブチブチと音を立ててサイコスの体が崩壊していく・・・

「アッ」

「オアアア」

「アッツアアアヤメッヤメテッ」

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「フブキのお友達でしょ?」

フブキちゃん?!

「姉が・・・タツマキが近くにいる・・・」

気配を感じるフブキ

ワンパンマンネタバレ62

どこかの部屋にて・・

「何だと?」

「強力な超能力を使って誰かと戦ってる」

「信じられない・・・姉がこんなに力を出すなんて」

「じゃあ、さっきまでの騒音は怪人の仕業だったのか?」

「しかもタツマキが戦うほどの相手・・・」

バングが推測する・・・

「まさかガロウがリベンジに来た?」

「まだ満身創痍のはずだが奴ならありえる・・・」

と、その時携帯電話片手に慌てるヒーロー

「た、大変だっ!」

「きぜ、寝てて気づかなかったがS級ヒーロー用の携帯電話に、緊急招集がかかっている」
ワンパンマンネタバレ62

月の綺麗な夜・・・

そこには荒々しい息遣いで傷だらけのヒーローたちがいる

「ハア、ハア」

「弁慶の泣き所」

一言発する魔ロン毛
ワンパンマンネタバレ62

「俺の毛」

そこには、ロン毛が自慢だったはずの魔ロン毛のまさかの姿・・

髪の毛がちりぢりになっている。まさにヒナドリ・・

どさっ

倒れた様子の魔ロン毛

「勝っ・・・・た?」

「襲いかかる髪の毛をただただ斬りまっくてただけなのに・・・」

「ああ」

「手数もリーチも脅威的な恐ろしい相手だった」

オカマイタチちゃん達がやや唖然とした様子で話している

「3人がかりでギリギリだったな」

「一人では刀が追いつかなかった。こんな奴がまだたくさんいるのか。

他の怪人も相当キツいぞこりゃ」

「まあ、師匠は心配ないだろうがな」
ワンパンマンネタバレ62

どこかの廃墟で・・

ぷりぷりプリズナーが

「エンジェルスタイルの俺を一撃・・・で・・・」

壁に打ち付けられ座り込んでいる

目の前には怪人・・・

ワンパンマンネタバレ62

黒い精子登場

「助けて助けて助けてうおおおおおおおおおおおおお」

ドタドタドタ

ハゲた子供がダッシュで逃げている・・その後を追う怪人

「待てこら」

「おい!小僧!待てオイ」

「別に何もしないから!」

「やっちゃうだけだから!サッとやってすぐおわるから!」

ドドドドドドドドド

推定災害レベル:竜 黒い精子

ワンパンマンネタバレ62

ヒュン!

と、その時何かが走る

ダッシュで走っていた黒い精子の足元に亀裂が!!

ズバッ!!

床に大きく亀裂が入る

タタンッ

うまく態勢を立て直す黒い精子

「ほほう・・・動けるねえ」

誰かの声がする・・・

ワンパンマンネタバレ62

ワンパンマンネタバレ62話の感想

落ち着いた様子のタツマキちゃん、可愛い外見とは裏腹に恐ろしい強さだ。

そして、タツマキと呼ばれる理由も明らかになる。おそるべしタツマキちゃん。

また別の場所では、かなり手ごわそうだった魔ロン毛が数人のヒーローの手に掛かり

やられていた。イケメン風の怪人だったのに、なんとも恥ずかしい姿になってしまった。

同情・・・。こちらでも、勝利した様子。また、別の場所でもプリズナーが戦っていたが、

やられているようだ。相手は魔女のような姿をしていそう・・・・・想像笑

また違う場所でも、ブサイクな子供を追う怪人が。

追い詰めようとしてるその時に別の何かが登場しそうだ。

一体誰?

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