【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想55話


ワンパンマンネタバレ55

人気コミック「ワンパンマン」55話のネタバレと感想です。

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ヒーロー協会本部

なんか偉い人達が緊急会議をしている・・・・。ガロウをどう倒すのかの話し合いだ。

「シルバーファングがしくじったらしいじゃないか」

「シッチさんどうするつもりだ?これ以上ヒーローを狩られては我々の立場も危ういぞ」

「ヒーローがいないとヒーロー協会が機能しなくなってしまうならな」

地球がヤバい予言緊急対策部長 シッチ

「ガロウはもはや人間ではなく怪人として認識していただきたい」

「次現れた時は災害レベル”竜”の設定で警報、臨時招集をすべきです」

「だが人間なんだろ?うちのS級ヒーローに生身で勝てる人間なんているか?普通に考えて。戦略がだめめなんじゃない?」

「うちのって何だ・・・商売でもしているつもりか」

「ブラストを呼べよブラストを!」

「トップランカーなのに全然動かないそうじゃないか。名前以外全て秘密にする意味も不明だ」

ワンパンマンネタバレ55

「ブラストを動かす事は不可能です。彼は完全に自由意志でしかヒーロー活動を行わないのです。」

「とにかく束縛される事を拒み、目立つ事も嫌いなので名簿にも素性は非公開としています。」

「ただし特別扱いするだけの価値が彼にはあると判断の上です」

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「しかし」

「本当に人類に助けが必要な時はきっと彼も動いてくれます」

「シルバーファングがガロウと接触したにも関わらず仕留め損ねたのは想定外でした。私は彼の腕にも絶大なる信頼を寄せていましたからね」

「だがしっかりと深手を与えてくれました」

「しばらくはヒーロー狩りもできないでしょうその間にガロウ対策を練るのです」

「なんでガロウを取り逃がしたの?」

「ガロウに注意を向けすぎて生体反応の接近に気が付かなかった 不覚・・・・」

「あの瞬間、ガロウと我々の他に4体の生体反応が確認できた。俺の腕を落とした者、バングの背後に現れた者、上空にいてガロウを連れ去った者」

ワンパンマンネタバレ55

今回ガロウを連れ去った者に対してみんなで話合いをしている・・・・

「焼却砲の暴発で見失ってしまったが奴等は徒党を組んだ怪人集団である可能性が高い」

「自分勝手な怪人同士が組むなんて事あるのかしら」

「まあでもあるとすれば」

「組むというよりも支配という形でボスが指揮してる可能性が高いわね」

「怪人集団か」

「ガロウがそこに加われば厄介な事になるぜ」

「今度は集団でヒーロー狩りか」

「駄目だなバングもうヒーロー辞めた方がいいぞ」

深刻な話し合いをしている最中、その輪に入れないキングとサイタマ。

「サイタマ氏、いますごいシリアスな話をしているみたいだよ。聞かなくていいの?」

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「どう思う?」

「あー、もう聞いたヒーロー狩りの話だろ?」

「・・・・・・」

ワンパンマンネタバレ55

サイタマとジェノス

「許せん。」

「しかも俺を狩りに現れないのが余計許せん。ハゲマントだからか?」

手袋をはめるサイタマ。

「サイタマ氏?」

「先生!?」

「ちょっと行ってくるわ」

「ガロウの居場所がわかるんですか?」

ワンパンマンネタバレ55

ガロウを探しに行こうとするサイタマ。

「探すんだよ」

「ガロウって野郎を見つけだしてぶん殴ってやる」

「あとついでに白菜買ってくる」

体中に包帯を巻かれたガロウ。目が覚めたようだ。

「ここはどこだ?俺は生き延びたのか?記憶が曖昧だな」

ワンパンマンネタバレ55

ガロウ宛の手紙

ガロウ君へ

怪人協会へようこそ。

ガロウ君の活躍は私達怪人協会もいつも見ています。

怪人協会とはヒーロー協会を潰すために我らがリーダーサイコス様が立ちあげた組織でございます。

サイコス様が是非ガロウ君と話がしたいと仰られたので拉致、というか命を救わせていただきました。

そこんとこよく意識して、目が覚めても暴れることのないよう

ガロウはその手紙を全部読まずに握りつぶした。

地下13階

ガロウは階段を降りて怪人協会も元へ向かった。

「ガロウ君早い回復だね」

「ヒーロー狩りいいね〜応援してるよ」

「・・・・」

「サイコスってのはどいつだ?」

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目が一つしかない怪人これがサイコスだった。

怪人協会リーダーサイコス

目の下に顔がありそこから声が聞こえた。

「私だ」

サイコスの話はこうだった

怪人協会は現在総員17名

その誰もが災害レベル鬼以上

全て怪人である

怪人協会としてはヒーロー協会を確実に潰す為に戦力があと少し欲しいらしく、俺を仲間に引き入れたい

だが俺が本当に怪人なのかまだ判断できないので今週中に人間を100人倒して来いとの話だった

「ためらいなく100倒せれば立派な怪人だ」

と、昆虫のような怪人は言っていた

町の中にいるガロウ・・・。

ワンパンマンネタバレ55

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「人間なんて腐るほどいる実際腐ってるしな」

「この町で決行するか・・・」

「腹減ったな」

ガロウは一軒のレストランに入った。

「ハンバーグライスセットでございます」

「ごゆっくりどうぞ」

「いただきマンモス」

「ごちそうさマンモス」

ワンパンマンネタバレ55

なんとガロウがいた同じレストランでサイタマもご飯を食べていた!

しかし・・・サイタマは焦っていた。

さてと・・・やっべえええええええええ

金忘れちまったああああああああ

焦るサイタマの後ろをお互い気付かず通るガロウ。

困ったこれは困った

「ちょっとあなた!」

俺はもうここまでかもしれない

「食い逃げだーーーーーーッ!!」

「まだやってねーーーーーーッ!」

「誰か今の男を捕まえてください!」

「食い逃げとはなんて悪い奴だ俺が追いかけよう」

一瞬にしてガロウを追いかけるサイタマ・・・・。

ワンパンマンネタバレ55

夕焼けの町

「待てよ・・・・・100人殺したら怪人?そりゃどういう事だ」

「そりゃただの無差別大量殺人犯だろ・・・怪人ってのはもっとこう・・・その現場い居合わせないような連中も恐怖に陥れる存在っつうかなんつーか・・・・」

「どうでもいいか」

その時通りすがりの公園で男の子がいじめられているのを偶然見てしまったガロウ

ワンパンマンネタバレ55

「サンドバッグ!サンドバッグ!」

「痛い痛い痛い痛い」

過去の自分を思い出す・・・・

「やめろっつ」

「ママー」

逃げるいじめっ子

「また不細工なガキだなこりゃいじめられるわ」

「可哀想に」

「うぅう・・・」

そこへサイタマ食い逃げ犯に追いつき・・・

「おい食い逃げ犯!」

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「この野郎!食い逃げなんて!」

「ヒーロー?・・・・か?」

「まったく良いタイミングでやりやがってこの野郎!」

「今回だけ許す!」

「じゃ」

去ろうとするサイタマ。

「待ておいなんだそりゃ」

「俺を消しに来たんじゃないのか?怖気づいたか?ヒーローネームは何だ」

「ハ・・・」

「ハゲマント」

名前が恥ずかしいので声が小さくなるサイタマ。

「よく聞こえねえがヒーローっぽいな」

「どんなに雑魚でもヒーローは狩る」

「ガキは早く帰れ」

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「怪我も全快している」

「俺は数々の死闘をくぐりぬけ自分でも驚くほども進化を遂げた今ならバングにも勝てそうだ」

「B級・C級はおろかA級のヒーローですらもはやその辺のガキと変わらん!」

一撃!!

サイタマに背後から攻撃をするガロウだったのだが・・・。

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サイタマの強烈なパンチをくらうガロウ。

「おぐぅおっはああ」

「すまん俺も共犯だからこれ以上絡むのは勘弁して」

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一撃で倒れる気絶するガロウ。そこへ・・・

「ハッ」

いじめられっこが駆けつける。

「おじさん大丈夫?」

「ヒーローのハゲてる人が「やっちまった」」

「俺が負け・・・!?」

「ガロウ君キミ何やってんの」

「ガロウ君って」

「私達とは違うね」

「そうそうずっと見てたよ。」

「お前に怪人性を感じられなかった」

つづく

ワンパンマンネタバレ55

感想

後もう一息で倒せたガロウなのに何者かに邪魔がはいってしまった。

その事はたちまちヒーロー協会本部にも伝わった。後一息だったのに・・・・。誰だろう?

邪魔をしたのは。その話をジェノスやハングやボンブ、フブキ達も話し合っていた。だけど、ゲーム

ばっかりしていたサイタマとキングはなかなかその話に入り込めず・・・。

キングとサイタマが結構仲良くしてるのがすごいいいなあ。

でもやっぱりここはヒーローだからとサイタマ重い腰を上げガロウを探しに行くのだが・・・。

なんとガロウは怪人協会に助けられていたのだ!

どうもそのリーダーがサイコスという怪人らしい。

100人人間を倒せば怪人になれるとのことで町へ繰り出すも腹が減りレストランでご飯を食べるとそこになんと偶然サイタマもいた!!

しかもサイタマはお金を忘れて焦ってて・・・。

まさかヒーローが食い逃げなんてできないもんね・・・。

焦るサイタマ!でもその前になんとガロウが食い逃げをしたのです!

それを食い逃げがばれないように追いかけるサイタマ。

でもガロウはその頃いじめられっこにいじめられてる少年を助けてたのです。

なんだか自分の子供の頃を思い出して思わず助けます!

ガロウは本当はいい子だったんですよね。

と、そこへサイタマ現れました!!

ダサいハゲマントという名前を言いたくないサイタマです。

ガロウはサイタマの事知らなかったですね。

一発で簡単に倒されてしまいました。

やはり圧倒的な強さですね。でもそれを見ていた怪人たちは・・・・。

ちょっとガロウに対して不信感を持つのです。

さあガロウの本当の敵はだれなんでしうね?

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