【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想50話


ワンパンマンネタバレ50

人気コミック「ワンパンマン」50話のネタバレと感想です。

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フブキの思い

・・・フブキは静かに語りだした・・・

私は一番になれなかった・・・

頭脳・体力・要領の良さそして生まれつき持った超能力私はトップに立つべき存在になるはずだった

彼女さえいなければー

ワンパンマンネタバレ50

そう・・・実は・・・

実姉であり最強の超能力者

タツマキ(28)

タツマキはなんとフブキの実姉でした

ワンパンマンネタバレ50

「あの姉のおかげでこれまでの人生の中で何かで一番になれた事は無かったわ・・・・・だから

B級1位になった時に思ったの・・・・」

「私はこの位置のままB級以下のヒーローを束ねて単独行動主義の姉を超えてみせるって」

「あのくそがk・・・・戦慄のタツマキはS級だろう」

「なぜA級1位を目指さないタツマキ程ではないにしろお前も強力な超能力者なら十分A級を狙えるはずだ」

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「A級上位に食い込むのは訳ない事だけど」

「1位にはなれない絶対に」

ワンパンマンネタバレ50

今まで色々なA級のヒーローが出てきたけど・・・。

A級4位ブシドリル

A級3位オカマイタチ

A級2位イアンイアン

S級ヒーローアトミック侍の弟子でもあるこの三剣士がS級ヒーローになれない理由

ワンパンマンネタバレ50

「A級ランキング1位の男」

「イケメン仮面アマイマスクは誰も超える事ができないのよ」

ワンパンマンネタバレ50

ある日のこと

「流氷の中から凍結状態で発見され蘇生に成功した原始人スッポン」

「研究所から逃げ出し町へ出て近づいた人間に危害を加える『悪』」

町へ出て次から次ぎへと人間を倒していく原始人のスッポン。しかも全く容赦ない。

そんな原始人のスッポンの前にあいつが現れたのだ

その名はアマイマスク・・・。

「協会からは生け捕りにしろと言われているが・・・・」

「僕はそんなに甘くは無いんだ」

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ワンパンマンネタバレ50

アマイマスクはゆっくりとその原始人スッポン人間近づき・・・容赦なく倒したー

そんなアマイマスクの存在感で町は大騒ぎ!

「キャーーーーーーーーーーーーーーー強ーい!かっこいい!」

「アマイマスク様ーッ素敵ぃいい」

「イケメン仮面!イケメン仮面!」

「こっち向いて!」

ワンパンマンネタバレ50

アマイマスクの存在を話し、今までの経緯を話し終えたフブキ。

「世の中にはいるのよ」

「常識を超えた強さを持つバケモノがたくさん」

「あなたも十分バケモノだけどイケメン仮面や私の姉ほどじゃないわ」

「他にも人類最強と呼ばれるキングやヒーロー界の頂点に立つブラストみたいなバケモノの中のバケモノもいるのよ」

「私個人の力で上に行くことは難しいのよ!」

「徒党を組んで何が悪いのよ」

フブキの話を静かに聞いていたサイタマ

本を読みながらですが。そして口を開いたサイタマ。

「悪くねーよ別に」

「でも俺はフブキの手下になるつもりはないぞ」

そのサイタマの発言に苛立つフブキ。

「・・・・・・・・・ふん少し強いからって」

「あなたは上へは行けないわね」

ワンパンマンネタバレ50

「せっかく私の派閥に引き入れてあげようと・・・・」

その時だ!ドアががちゃっと開きそこにいたのはなんとキングだった!

「お〜いサイタマ氏!」

「もしかして俺のゲーム持って帰ってない?」

?キキキキング!?

まさかのキングの登場にびびるフブキ

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ワンパンマンネタバレ50

「ご、ごめん持って帰った」

「やっぱりなあ返してよ」

「いや・・・・・・・本当ごめん・・・・・・・」

「別にいいよ返してくれれば」

「データー消した」

「ん?何か言った?」

なんで・・・・

S級がB級なんかと親しそうに・・・・・

なんで?なんでなの?こいつ、サイタマ・・・。

ー先生は誰とも組まない誰とも対立しないー

仲良さそうに話してるサイタマとキング

「悪い」

「いや別に全然・・・あボタン潰れてる・・・・」

先生はランキングなど見ていない

私も仲間に・・・・

私も仲間になりたい・・・。このサイタマと!

そして不思議と強者を引き寄せる

なぜなら

彼は強いから・・・。

フブキがサイタマが本当に強いと感じだ瞬間だった・・・。

ワンパンマンネタバレ50

遠い彼方にビルがそびえ立つのが見え、

風が吹きぬけている。

ヒーロー協会幹部会議

何やらネームの事で会議をしているようだ。

「S級ヒーローランキング14位ジェノス」

「それと・・・B級ヒーローランキング7位サイタマ」

「2人のヒーローネームはコレで決まりでよろしいかな?」

「異議なし!」

ワンパンマンネタバレ50

「数々の凶悪な怪人にも怯まずアグレッシブに攻めていく様から、ジェノス君のヒーローネームは」

ードン!!ー

「”鬼サイボーグ”」

ワンパンマンネタバレ50

「見た感じからサイタマ君のヒーローネームは」

ードン!ー

「”ハゲマント”」

ワンパンマンネタバレ50

「これで彼らも新人から一人前のヒーローになったようなもんだ」

「ヒーローネームはヒーローを目指す者達にとっては憧れのよなもの。聞いたら喜ぶだろうなほっほっほっ」

「鬼サイボーグとハゲマントの今後の益々の働きに期待しましょう」

そんか中、シッチはかなり焦っていた。こんな事をしているひまではない・・・。

「くそっ!人間怪人ガロウについて対策会議は15分で終わりか!低能楽観主義者どもめ」

「こんなのどうでもいい命名に2時間も談笑しよって・・・・・事の重大性をわかっとらん!」

会議の中の一人がシッチに言った。

「ああ、例のここで暴れた頭のおかしい男の話か。まぁ焦るなシッチ

S級3位ヒーローシルバーファングがその人間怪人を退治に名乗りを上げて既に追跡中だあの超人爺さんに任せておけば心配ないだろう」

「意義無し!」

「いざとなればタツマキもブラストもキングもいるんだ

所詮は人間よ予言とは関係なかろう」

「くそっ!ガロウ対策は本当にそれでいいのか!?」

ワンパンマンネタバレ50

ーその頃誰かが痛めつけられていたー

「がはっ」

「・・・・・・」

「く・・・・・そ・・・・・」

「何なんだお前は・・・」

「A級9位のタンクトップベジタリアン」

「たまたま見せつけたから狩らせてもらったんだが歯応えの無さに驚愕だぜ」

「はぁ・・・くそが・・・覚えてやがれ・・・ヒーローを敵に回すとどうなるか・・・」

「ぐほぅつ」

ートドメをさされた・・・ー

「期待してるぜ」

「バケモノ級のヒーローと戦えるのをよ」

つづく

ワンパンマンネタバレ50

感想

なぜ地獄のフブキが自分より弱い手下を抱えて戦っていいるのか謎が解けました。

実姉の存在だったのです。しかもその実姉とはS級のタツマキ!!

この2人姉妹だったんですね!どうりでどこか似てると思いました。

でもB級の1位ではななぜA級の1位にならないのか?

それはアマイマスクがいるからなんだそいうですね。

世の中には常識では考えられない強さをもつものが沢山いるフブキ個人の力で上にいくのは難しい。

だから徒党を組む事にしたんですね。彼女なりの作戦だったのですね。

でもフブキの中では相当タツマキに対して嫉妬があるように思いました。

でもまだこの段階でもフブキはサイタマの凄さをあまりわかっていませんでした。

でもS級のキングと親しくしているサイタマをみてやはり強い奴なんだと思えたのでした。

所変わって新しい名前を付けられたサイタマとジェノス。ジェノスは鬼サイボーグとかっこいいのに。

サイタマはハゲマントです。笑えました。可哀想なサイタマ。

でも本当にこんなに余裕ぶっこいてていいんでしょうか?

協会のみさなさんは。早く対策をしないと本当に予言通りにならないか心配です。

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