【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想22話


ワンパンマンネタバレ22

人気コミック「ワンパンマン」22話のネタバレと感想です。

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崩れ落ちる隕石

ドドドドドドドド

「ジェノス君動くな」

「まあ言われなくてももう動けんじゃろうが」

「くっ」

動けないジェノス

「守っちゃる」

キメ顔のバング

ワンパンマンネタバレ22

飛んでくる隕石

ドドド

ババッ!!

隕石を粉々にするバング

ワンパンマンネタバレ22

「!」

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落ちてくる隕石

ゴボ

「崩れる・・・!」

・・・このビルだけじゃない・・・

・・・町全体に崩壊の波が広がっていく・・・

町全体に隕石が降ってくる

ワンパンマンネタバレ22

ズズズズズズズ

サイタマ?

崩れ落ちる町に佇むサイタマ

ワンパンマンネタバレ22

「一件落着だな」

真顔で言うサイタマ

ズゴゴゴゴゴ

崩れる町

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

三日後

ワンパンマンネタバレ22

テレビのニュース

「Z市は巨大隕石衝突による消滅は避けられたものの、破壊され分裂した隕石群は町全体に

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大きな爪痕を遺す結果となりました」

「あの時・・ヒーロー協会が俺じゃなく先生に救いを求めていれば・・・

先生とメタルナイトが協力すれば被害を最小限に防ぐことが出来た」

「でもメタルナイトとかいう奴は、自分勝手な奴だったんだろ?」

「どうせ協力プレイなんて無理だろ。もう気にすんなよ」

サイタマ大きな声で

「最小限に防げたと思うぞ、だって死人が出なかったんだぜ?」

ワンパンマンネタバレ22

ジェノス心の声

・・・確かに・・・

・・・先生の一撃で勢いを大幅におさえたおかげで、衝撃波も小さなもので済んだ・・・

・・・本来なら避難シェルターに隠れようが郊外に逃げようが隕石の衝撃波によって

何もかも吹き飛ばされていただろう・・・

サイタマを思いながら続けるジェノス

・・・これは奇跡としかいいようがない、先生は未来に語り継がれる勇者だとはやし立て

られても不自然ではない・・・

・・・だが、先生はしらない・・・

何も知らずポケーっとするサイタマ

・・・あなたはいま、世間一部ではZ市半壊の原因を作った人物として

悪役にされている!・・・

ワンパンマンネタバレ22さらに続けるジェノス

・・・だがこれは教えるべきではないな・・・

・・・時がたちZ市が復興すれば吠えている連中も静かになるだろう・・・

雑誌と閉じる

パタン

胸ぐらをポリポリかくサイタマ

「忘れてた」

「そういや俺らのランキング順位上がってんじゃね?」

少し微笑むジェノス

「え?ああ・・上がってますよ。俺はS級17位から16位に、メタルナイトも

S級7位から6位に」

「サイタマ先生はC級342位から5位に一気に上がってます」

ワンパンマンネタバレ22

5位??!!

顔面蒼白、驚くサイタマ

「342位から5位ってなんだそりゃ!おかしくないか?!」

「いえ、むしろ一気にA級かS級に昇格してもおかしくないくらいです

災害レベル竜の危機的状況でしたから」

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続けるジェノスにタジタジのサイタマ

「もし、隕石片の被害すらも防ぐことに成功していたなら確実にS級5位くらいには

上がっていたでしょう」

「え・・・?」

「隕石破壊だけでも充分A級くらいにはなるはずですが・・・

おそらくヒーロー協会が今回の件はメタルナイトと俺の役割が大きいものだと勝手に

評価しているのかと」

ワンパンマンネタバレ22

口を開くサイタマ

「そういえば、いつも災害レベルが鬼だとか虎だとか報道してるな」

「あれ意味あんのか?」

言葉を失うジェノス

「・・・・・・。」

災害レベル

神・・・人類滅亡の危機

竜・・・いくつもの街が崩壊する危機

鬼・・・街全体の機能が停止もしくは崩壊の危機

虎・・・不特定多数の生命の危機

狼・・・危険因子となる生命や集団の出現

「あります」

答えるジェノス

「通常ヒーローはそれを加味して自分が出動するかどうかを判断するものだと思って

いましたが・・・先生には関係ないようですね」

ワンパンマンネタバレ22

ドヤ顔のサイタマ

「いや当たり前だろ」

「ヒーローが逃げたら誰が戦うんだよ」

突然ペンを取るジェノス

ジャキ!!

猛烈な勢いで何かを書くジェノス

「うわあ・・・何やってんの」

「今の言葉をメモしておこうかと!」

書き続けるジェノス

「それにしても・・・うーん・・あの程度でこんなにランクがあがるのか」

嬉しそうなサイタマ

「よし」

「ちょっと外回りでもしてくるか」

スクッ

ワンパンマンネタバレ22

町に出る

サイタマ心の声

・・・なかなかの崩壊っぷりだな・・・

・・・まあ今までに完全崩壊した町もいきつか見てきたけど、やっぱ自分の住んでる

所がこうなると不便だな・・・

・・・あ、よく行くスーパーが潰れてら・・・

・・・俺を追い出したムカつく大家のアパートは無事か?ちっ・・・

誰かが現れる

「おい」

振り向くサイタマ

「あ?」

ワンパンマンネタバレ22

「ここで何してる?」

ザッ

「このインチキ野郎」

現れたタンクトップタイガー

「・・・えーと、どちら様で?」

「タンクトップタイガーだ!忘れてんじゃねえ新入りのくせに!」

「C級で無名のお前がS級ヒーローと協力して巨大隕石を崩壊したそうじゃないか」

「しかも、その中でもお前が中心的な活躍をしたんだとか?」

「嘘こいてんじゃねえぞコラ」

ワンパンマンネタバレ22

答えるサイタマ

「嘘の何も・・・災害レベル鬼だか竜だか知らんけどあのくらいの事なら何回か

やってるぞ」

「別に今回も対したことなかったぜ」

血眼のタイガー

「よくもそんなホラが吹けるな、後悔するぞ」

「アニキイイイイイイイイイ」

「例のやつがいたぞおおおおお」

困るサイマタ

「ていうか、マジで誰だっけコイツ」

「アニキはB級の上位のヒーローであり、超一流のタンクトッパーでもある!

俺やお前とは格が違う!言葉に気をつけろよ!」

「タンクトッパーってなんだよ」

ワンパンマンネタバレ22

呼んだか弟よ

何者かがやってくる

バッ!!

「アニキ!」

ズシン!!

「ヒーロー!!!!」

「タンクトップブラックホール参上!」

新たなヒーロー現る!

「なにがブラックホールだよ・・・黒いタンクトップ着てるだけじゃん」

唖然とするサイタマ

ワンパンマンネタバレ22

感想

サイタマとジェノスのヒーローしての心持ちの温度差があって、師弟関係がよく分かり面白いと思った。

サイタマにとっては小さなことでもランキングがあがるポイントになることを知ったサイタマはこれからまた小さな活躍積み重ねていくのだろう。

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