【画像あり】ワンパンマンのネタバレと感想15話


ワンパンマンネタバレ15

となりのヤングジャンプで連載中の人気コミック「ワンパンマン」15話のネタバレと感想です。

ワンパンマンのストーリーはコチラ!

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ソニック君のスピード感があるシーンから始まる。

ワンパンマンネタバレ15

ワンパンマンネタバレ15

「どうだ?見えるか!?」

「この速度にもついてこれるか!!?」

「なあ・・・」

「帰っていいか?」

「!!!」

「こいつ!」

ワンパンマンネタバレ15

風刃脚!!

「チェックメイト」

ワンパンマンネタバレ15

「あ!すまん」

「いやわざとじゃないんだよ寸止めしようと思ったら勢いでぶつかっただけで」

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ーしばらくお待ちくださいー

ワンパンマンネタバレ15

「俺は暗殺から用心棒まで何でも請負う最強の忍者」

「音速のソニック」

「だか、仕事はしばらくおあずけだ」

「お前という好敵手を見つけたからには決着がつくまで鍛錬あるのみ」

「名前を聞いておこう」

「・・・サイタマだ」

ワンパンマンネタバレ15

「サイタマ!次に会った時がお前の最期だ!」

「究極の忍術で仕留める!この音速のソニックがな!」

「ああ!頑張れよ!」

ワンパンマンネタバレ15

「音速のソニック?」

「誰ですか?その頭痛が痛いみたいな名前の人物は?」

「わからんなんかいきなり現れてライバル宣言して去っていった」

「先生がお困りなら俺が消しますが」

「お前も厄介だなてゆーか何でまた来たんだよ帰れよ他人なんだから」

「先生!俺は強くならなければ」

「うるせええええ」

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ワンパンマンネタバレ15

「俺は重大な問題に気づいてショックを受けている最中だ!今日は帰ってくれ!」

「頼むから!」

「重大な問題?」

「先生程の人が抱える問題とはなんですか?教えて下さい」

「知名度が低い」

ワンパンマンネタバレ15

「俺が趣味でヒーローを始めてからもう3年たつ・・・・・・・今まで色んな怪人だの地底怪獣

だのテロリストだの悪の軍団だのを退治してきた・・・・他のヒーローが俺くらい大した活躍をしてる現場なんて見たことがない」

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「もはや誰もが俺の存在を知っててもいいんじゃないか?もっとファンがいても不自然じゃないだろ・・・!むしろこんな廃工場の管理人室を改装して細々と暮らしてる現状がおかしいだろ!」

「昨日なんて言われたと思う?」

「お前など知らん」だってよ

ワンパンマンネタバレ15

「あの町の住人も俺のことを完全にテロリストだと思い込んでやがった」

「・・・・・」

「前に怪人が出た時にやっつけたのは俺だというのに誰も覚えていなかった・・・!」

「確かに・・・今朝のニュースでも新都団を撃退したのはサイタマ先生でも音速ソニック(笑)でもなく『無免ライダー』というヒーローのおかげであると報道していたな・・・・」

「・・・・・・まさか」

「趣味でヒーローとは・・・」

「先生!」

「ヒーロー名簿に登録してないんですか?」

ワンパンマンネタバレ15

ヒーロー協会の説明 by ジェノス

『ヒーロー名簿とは全国にあるヒーロー協会の施設で体力テストを受け一定の水準を越えれば正式にヒーローと名乗る事を許されヒーロー名簿に登録される。そうして協会に認められた者は、プロヒーロー(職業ヒーロー)として協会の募金に寄付された金銭が働きに応じて支払われる。ヒーロー名簿に登録する際には実力ランキングや人気ランキングにも登録され、世間は常にそれらのヒーロー達の話題で盛り上がっている。中にはファンクラブを持つヒーローも少なくない。』

すなわち、サイタマはこのヒーロー名簿に登録せず、個人で活動してしまっていたので自称ヒーローでは変態としてしか認識されず、白い目で見られていたということだ。

「・・・・・・」

「・・・・・・」

ワンパンマンネタバレ15

「知らなかった」

「プロのヒーローが出てきたのはちょうど3年程前からです」

「大富豪 アゴーニーの孫が怪人に襲われたとき、通りすがりの男性に助けられたらしく、その話を孫から聞いた時にこの制度を思いつき私財を投じてヒーロー協会を設立したんだとか」

「ジェノスは登録してんのか?」

「いえ俺はいいです」

ワンパンマンネタバレ15

「登録しようぜ!」

「一緒に登録してくれたら弟子にしてやるから」

ワンパンマンネタバレ15

「いきましょう!」

つづく

ワンパンマンネタバレ15

感想

ソニック君の正体は忍者だったみたいですね!だからあんなに素早い動きができるのですね。

でも、風刃脚もサイタマには全く効かず、むしろ急所を狙われて動けないソニック君。

よっぽど痛かったのかプルプル震えて冷や汗までかいてるソニック君。あの冷静なソニック君のこの姿には笑えました。

でも、そんなことよりも、サイタマは自分の知名度の低さにかなりショックを受けています。

そらそうですよね、三年ものあまり、色んな怪人だの地底怪獣だのとそこそこ戦ってきて他のヒーローよりも活躍しててかなり強いのにみんな知らなかったんだもの。

でも、普通にジェノスが簡単な解決方法を知っていました。ヒーロー協会に登録すればいいんです。

良かったです、原因が分かって!しかもジェノスも一緒に登録してくれたら弟子にするってあんなに拒んでたのに案外簡単に弟子にしてくれるんですね。

それ程今回の知名度の無さはショックだったのですね。

どっちにしても弟子にしてもらえるから良かったジェノス!サイタマもこれで晴れてヒーローになって有名になれるでしょう。

ヒーロー協会をも設立できる大富豪アゴーニーの存在も今後気になる所です。

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